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<title>駄々の ぺ・ちゃぱい：：イ ク ジ ノ ・ ブ ロ グ</title>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/</link>
<description>母乳育児をはじめ  子育て と 育「自」 についてのPrivate Opinion☆</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 09 Apr 2010 07:19:27 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>マサヤ編</title>
<description><![CDATA[<p>しゃべり始めると、オモロイことを言ってくれるのが子供。<br />
耳で聞いた音をそのまま発音するには訓練が必要、ということなんでしょう。</p>

<p>カズキもトモヤもいろいろ言ってくれますが、、、、<br />
マサヤもやってくれてます</p>

<p>言ってくれたらここへＵＰの予定です。</p>

<p>下の方ほど幼い頃、上に来るほど最近の作品（？）です。</p>

<p>・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・</p>

<p>おちゅくり → お薬 （３歳３ヶ月）</p>

<p>びじゅんで → 自分で （３歳３ヶ月）</p>

<p>ほけもん → ポケモン （３歳）</p>

<p>べんかん → 玄関 （３歳）</p>

<p>こりっと → ロケット （３歳）</p>

<p>あいーよ → マリオ （３歳） スーパーマリオ</p>

<p>ちゅんみ → シェイミ （３歳） ポケモン</p>

<p>ちゃんな → ギラティナ （３歳） ポケモン</p>

<p>ありょー → マリオ （３歳）</p>

<p>ちょんぎで → 本気で （３歳）</p>

<p>あだもん → ヤダモン（アニメのキャラクター） （３歳）</p>

<p>おちゅくり → お薬 （３歳）</p>

<p>てべび → テレビ （３歳）</p>

<p>おーこん → リモコン （３歳）</p>

<p>じゅーき いーちゃん → かずき にーちゃん （３歳）</p>

<p>ももや → ともや （２歳半）</p>

<p>ちゃま → ごちそうさま （２歳半）<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2010/04/post_38.html</link>
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<category>21.オモロイ語録</category>
<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 07:19:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妊娠しても授乳継続してOK♪</title>
<description><![CDATA[<p>ようやく、こういう発表がされました！</p>

<p>授乳と流産は明確な因果関係はありません。</p>

<p>医師や助産師さん、保健士さんなど、妊婦さんに指導・助言をする立場の方々に周知徹底され、近親者から妊娠に伴い断乳を迫られているママや授乳継続していて流産されたママへ適切なケアがなされることを望んでやみません。</p>

<p><br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091206-00000008-mai-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091206-00000008-mai-soci</a></p>

<p>▼以下、記事の内容-----------------------------------</p>

<p><b>＜流産＞「妊娠中の授乳」と無関係　論文で浜松の産科医</b><br />
12月6日2時31分配信 毎日新聞</p>

<p>　授乳をすると子宮が収縮し流産になるとして、明確な根拠がないまま国内の産科医療機関で中止を指導されることの多い妊娠中の授乳について、浜松市の産科医が、授乳は流産と無関係とする論文を日本産科婦人科学会の学会誌に発表した。</p>

<p>　石井第一産科婦人科クリニック（浜松市）の石井広重院長は、９６～００年に同院で第２子の妊娠が確認された２０～３４歳の女性のカルテをもとに分析。第１子が満期産（妊娠３７週以上４２週未満に出産）で流産の経験がない人で、授乳中だった１１０人と、授乳していなかった７７４人を比較。授乳群で流産は全体の７．３％に対し、授乳しない群は８．４％で、有意な差はなかった。石井院長は「母乳育児は母子双方にメリットがあり、禁止はすべきでない」と話す。</p>

<p>　日本赤十字社医療センターの杉本充弘周産母子・小児センター長は「データに基づき、無関係とはっきり示した論文は国内では初めて。中止を指導していた施設は方針転換した方がよい」と話している。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2009/12/ok.html</link>
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<category>01.母乳育児</category>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 09:17:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トモヤ編 2007/10/20 Up.♪</title>
<description><![CDATA[<p>しゃべり始めると、オモロイことを言ってくれるのが子供。<br />
耳で聞いた音をそのまま発音するには訓練が必要、ということなんでしょう。</p>

<p>カズキもいろいろ言ってくれますが、、、、<br />
トモヤはこれからです。</p>

<p>言ってくれたらここへＵＰの予定です。</p>

<p>下の方ほど幼い頃、上に来るほど最近の作品（？）です。</p>

<p>・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・</p>

<p>ハロリン → ハロウィン （３歳７ヶ月）</p>

<p>コイケちゅんのアルポリップチュ～♪ → コイケくんのポテトチップス～♪　（３歳半）</p>

<p>・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・</p>

<p>かりもけ → 髪の毛（3歳5ヶ月）</p>

<p>かりぶんぶん → <a href="http://www.ntv.co.jp/anpanman/profile/kabi.html" target="_blank">かびるんるん</a>　（3歳4ヶ月）</p>

<p>メロンチャンジャ → <a href="http://www.ntv.co.jp/anpanman/profile/melonpan.html" target="_blank">メロンパンナ</a>　（3歳3ヶ月）</p>

<p>フテップ → ストップ</p>

<p>こいもこり → こいのぼり　（3歳2ヶ月）</p>

<p>だんぼくじ → だんごむし　（3歳2ヶ月）</p>

<p>でんでんむち → てんとうむし （3歳2ヶ月）</p>

<p>かたむちり → かたつむり　（3歳2ヶ月）</p>

<p>ありおりてーち → いただきまーす　（3歳）</p>

<p>ごちちまま → ごちそうさま　（3歳）</p>

<p>とりーたん → おにーちゃん　（3歳）</p>

<p>・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・</p>

<p>にぇにぃ　→　ゼリー　（2歳4ヶ月）<br />
にょーにゃい　→　ちょうだい　（2歳4ヶ月）</p>

<p>ぼんぶ　→　おんぶ　（2歳1ヶ月）</p>

<p>まんまちっちー　→　おっぱいほしいー　（2歳1ヶ月）</p>

<p>・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・</p>

<p>ぶんぶ　→　おんぶ　（1歳11ヶ月）</p>

<p>ばーきーまー　→　アンパンマンのキャラクター全般　（1歳11ヶ月）</p>

<p>じんじん　→　うんちん　（１歳１０ヶ月）</p>

<p>じんじん　→　にんじん　（１歳９ヶ月）</p>

<p></p>

<table border="0" width="100%"><tr align="right"><td>
初稿：　2006年01月12日
</td></tr></table>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2007/10/post_30.html</link>
<guid>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2007/10/post_30.html</guid>
<category>21.オモロイ語録</category>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2007 14:42:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダンナ編 2007/10/13 up</title>
<description><![CDATA[<p>時々オモロイことを言ってくれるダンナ。<br />
チビーズではありませんが、せっかくなので記録することにしました。<br />
ダンナから削除命令が出なければいいんだけど (ﾟｍﾟ*)ﾌﾟｯ </p>

<p>・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・</p>

<p><u>たらとーゆー</u> → <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%A4%E3%83%A6" target="_blank">ラタトゥイユ</a></p>

<p><u>テプ</u>ラノドン → <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%B3" target="_blank">プテラノドン</a></p>

<p><u>モザリナ</u> → モナリザ</p>

<p><u>コウモン</u>イカ　→　紋甲いか</p>

<p><u>コウ</u>セ<u>ヒロ</u>ミ　→　広瀬香美</p>

<p>カズキの頭を<u>むしばむ</u>　→　カズキの頭をついばむ</p>

<p><u>スパーリング</u>ワイン　→　スパークリングワイン</p>

<p><br />
<table border="0" width="100%"><tr align="right"><td><br />
初稿：　2006年01月12日<br />
</td></tr></table></p>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2007/10/post_31.html</link>
<guid>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2007/10/post_31.html</guid>
<category>21.オモロイ語録</category>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 21:27:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リンク御礼</title>
<description><![CDATA[<p>思いがけず、こんなところからリンクしていただいてました。</p>

<p><a href="http://allabout.co.jp/gs/babyfood/subject/msub_bonyu-01_2.htm" target="_blank">All About » 妊娠・出産・教育 » 離乳食・幼児食 » 母乳育児 リンク集 2ページ目</a></p>

<p>うれしいなぁ・・・ありがとうございます。</p>

<p><br />
このブログに三男の母乳育児の話とか いろいろ書きたいのですが、なかなかまとまった時間がとれず、何を書こうと思ってたのか忘れていってます・・・いかんっ。</p>

<p>牛歩のごとくの更新ですが、いずれきっと！更新しますよ （￣ー￣）</p>

<p><br />
とりあえず、これだけ。</p>

<p>「母乳は、赤ちゃんが欲して吸えば必ず出ます！」</p>

<p>日々実感です。</p>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2007/09/post_37.html</link>
<guid>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2007/09/post_37.html</guid>
<category>91.管理人からのお知らせ</category>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 17:42:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カズキ編　2007/08/13 Up.</title>
<description><![CDATA[<p>しゃべり始めると、オモロイことを言ってくれるのが子供。<br />
耳で聞いた音をそのまま発音するには訓練が必要、ということなんでしょう。</p>

<p>カズキもいろいろ言ってくれてます。<br />
覚えているもの＋これから言ってくれたらここへUPの予定です。</p>

<p>下の方ほど幼い頃、上に来るほど最近の作品（？）です。</p>

<p>・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・</p>

<p>いろはにおへそ → いろはにほへと　（5歳10ヶ月）</p>

<p>・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・</p>

<p>ブルーゼリー → ブルーベリー（５歳６ヶ月）</p>

<p>スカベッピィ → スパゲッティ（５歳６ヶ月）</p>

<p>おちゃづけまん → <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9A%8A%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%9E%E3%83%B3"  target="_blank">オタスケマン</a>（４歳９ヶ月）</p>

<p>おとこみやき → お好み焼き（４歳９ヶ月）</p>

<p>こいぼろり → こいのぼり（４歳６ヶ月）</p>

<p>だめて → ダメ、やめて！（４歳５ヶ月）</p>

<p>きよこんごりや → ミトコンドリア (４歳５ヶ月）</p>

<p>おばちゃん → お番茶 (４歳５ヶ月）<br />
おちゃばん → お番茶 (４歳５ヶ月）<br />
おちゃんば → お番茶 (４歳５ヶ月）</p>

<p>くわまた → クワガタ (４歳５ヶ月）<br />
かむとむち → カブトムシ (４歳５ヶ月）</p>

<p>おおぼろぼんジン　→　<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Animation/jing/" target="_blank">王ドロボウJING</a>　（4歳4ヶ月）</p>

<p>セーラームーミン　→　<a href="http://sailormoon.channel.or.jp/" target="_blank">セーラームーン</a>　（4歳5ヶ月）</p>

<p>くいきあの歌　→　<a href="http://www.asahi.co.jp/precure/" target="_blank">プリキュア</a>の歌　（4歳3ヶ月）</p>

<p>おばかすいた　→　おなかすいた　（4歳3ヶ月）</p>

<p>ありあとーおちまちた　→　ありがとうございました　（4歳3ヶ月）</p>

<p>ちんちぇんちんちゃく　→　（トランプの）神経衰弱　（4歳3ヶ月）</p>

<p>おきるごはん　→　お昼ごはん　（４歳３ヶ月）</p>

<p>ヘトゥクロ　→　てぶくろ　（４歳２ヶ月）</p>

<p>のんで　→　読んで　（４歳２ヶ月）</p>

<p>ひでき　→　響鬼　（４歳１ヶ月）　※<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/hibiki/" target="_blank">仮面ライダー響鬼</a></p>

<p>エベタビーズ　→　<a href="http://www.teletubbies-jp.com/" target="_blank">テレタビーズ</a>　（４歳）</p>

<p>エベビ　→　テレビ　（４歳）</p>

<p>ヘププルター　→　ヘリコプター　（３歳）</p>

<p>パコカー　→　パトカー　（３歳）</p>

<p>ぱちゅぴちゅ　→　はちみつ　（３歳）</p>

<p>にのい　→　におい　（３歳）</p>

<p>うくま　→　車　（３歳）</p>

<p>かかこ　→　タマゴ　（３歳）</p>

<p>プパンチェン　→　ルパン三世　（３歳）</p>

<p>フントコロ　→　サイコロ　（３歳）</p>

<p>ショクパンアンパンマン　→　食パンマン　（３歳）</p>

<p>フンカキ　→　おえかき　（３歳）</p>

<p>いやのにー　→　いやなのに　（２歳半）</p>

<p>けぽげぽ　→　（おなかが）ぺこぺこ</p>

<table border="0" width="100%"><tr align="right"><td>
初稿：　2005年12月29日
</td></tr></table>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2007/08/post_25.html</link>
<guid>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2007/08/post_25.html</guid>
<category>21.オモロイ語録</category>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 11:50:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめての「スリング抱っこ」まるわかり</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%8A%B1%E3%81%A3%E3%81%93%E3%80%8D%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E2%80%95%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%8C%E6%8F%90%E6%A1%88%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AE%89%E5%BF%83-%E5%BF%AB%E9%81%A9%E3%81%AA%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9%E3%80%81%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9-%E5%A4%AA%E7%94%B0-%E9%9B%AA%E6%B1%9F/dp/4072568058/ref=sr_1_1/503-3934692-1756716?ie=UTF8&s=books&qid=1182471243&sr=1-1">はじめての「スリング抱っこ」まるわかり</a>／太田雪江・葛西久美子・和田美保／主婦の友社</p>

<p><br />
出ました、ユーザーが書いたスリング本☆<br />
略して <strong>「スリまる」  </strong>（￣ー￣）</p>

<p><a href="http://www53.tok2.com/home2/yukki/" target="_blank">スリング講座</a> の ゆっきさん、<a href="http://pinco.cside.com/bs-union/" target="_blank">ベビースリング愛好会</a> の いずみさん、<a href="http://f1.aaa.livedoor.jp/~maple/" target="_blank">Maison d'Erable</a> の mapleさん 、いずれも人気の高いスリングサイトの管理人さんの共著による、スリングの選び方＆使い方解説書です。</p>

<p>スリングってなぁに？から始まり、リングありやリングなしのいろいろなタイプのスリングを紹介、そして選び方から抱き方・調整の仕方まで、ユーザーならではの視点で紹介・説明されています。<br />
ベビースリング愛好会でおなじみのいずみさんのイラストがたっぷりで目で見て感覚的に理解しやすいのに加え、文章でもしっかり解説。要所要所にＱ＆Ａが入り、些細だけど気になるポイントもサポート。<br />
カワイイのは、「寄り添い抱き→腰抱き」プロセスのパラパラＰＨＯＴＯ。スリング講座のゆっきさんがお嬢さんを抱っこする様子がパラパラ漫画みたいにページ下端についてます♪ラブリー。<br />
いくつかあるコラムのうち、「赤ちゃんとのきずなを深めよう！」というコラムでは、ママが赤ちゃんの様子をよく見て、赤ちゃんが泣いているならその原因を探るということを繰り返すことが大切、と書かれています。スリングで抱っこしてるときに泣いたら抱き方が原因！？それだけではありません。おっぱいをあげてるのにすぐ泣くからおっぱいが足りない！？そういうわけではありません。あわてずにゆっくり赤ちゃんの様子を見ることが大切ですね。とても共感しました。</p>

<p>さらに、この本の後半では作り方も掲載。スリングに適した生地やリング、糸や肩部分などに入れる綿についても記載されています。リングあり、リングなし、両方の作り方が掲載されているので、手作りLOVEのママにはうれしい内容ですね。</p>

<p>とにかく、たっぷり充実！の内容です。</p>

<p>構想から出版に至るまで３年だったそうです。<br />
スリングを利用して、安全に、快適に、赤ちゃんと楽しく過ごして欲しい、たくさんおでかけして子供のいる生活を楽しんで欲しいという著者三人の願いの集大成だと思います。</p>

<p><br />
数年前から、ちらほら見かけるようになったスリングママさんですが、<br />
「ぐえっ、あ、危ない・・・（汗」<br />
 「（下腹あたりで）ぶら～ん」<br />
「思いっきり手で抱っこしてるやん・・・」<br />
「背中、ねじれてますよ？」 <br />
「赤ちゃん、落ちまっせ・・・」<br />
というような抱き方のママが多くて目が釘付けになったこともしばしばです。この本が広く紹介され多くの人に読まれて、安全に快適に抱っこしているママの姿が増えることを願ってやみません。</p>

<p><br />
スリングと一緒に、出産祝いにもお薦めですっ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2007/06/post_36.html</link>
<guid>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2007/06/post_36.html</guid>
<category>11.お薦め本</category>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2007 09:13:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小さいですが、ナニか？</title>
<description><![CDATA[<p>我が家の息子たちは小粒ちゃんです。</p>

<p>カズキは比較的平均か、やや小さめくらいでしたが、トモヤ・マサヤはとても小さいです。</p>

<p>特にマサヤ！<br />
出生体重２６９０ｇ、生後減少して底値が２５１０ｇ、その後１ヶ月目で２９９０ｇ、２ヶ月目は３４５０ｇくらい、３ヶ月目で４０００ｇ、４ヶ月目で４５５０ｇ、５ヶ月目で４８５０ｇ、６ヶ月目で５１５０ｇ、７ヶ月目で５３５０ｇ。</p>

<p>・・・・小さいでしょう？ </p>

<p>一日あたり、１８ｇ弱の増加、という計算になります。４ヶ月目～５ヶ月目は１０ｇ／日！６～７ヶ月目なんて６．６ｇ／日。</p>

<p>（＠＿＠；）</p>

<p>体重が増えないとお悩みのママも多いと思います。<br />
正直、私も「大丈夫かなぁ・・・」と、ふっと不安になることもありました。というか、今でもちょびっと あります。</p>

<p>でも、おしっこはとてもよく出ています。今回は布おむつにしたのでわかりやすくなりました。だいたい８枚以上／日。<br />
うんちは毎日出るときもあれば２～３日に一回というときも。４ヶ月以降は毎日になりました。<br />
手足はよく動かしますし、大きな声で泣きます。<br />
３ヶ月前後からは、よく笑います。<br />
お肌の色艶はぴかぴか。<br />
３ヵ月半で とっとと寝返りを習得し、５ヶ月になったらハイハイのために尻を上げる訓練（？）に余念がありません。</p>

<p>体重が減り続けるわけではなく、少しずつでも増えている事実。特に疾患があるわけでもなく、元気そうな様子。<br />
おっぱいだけで大丈夫かどうか？判断するのは体重ではなく、これだけで十分ではないかと思うのです。<br />
赤ちゃんによって、成長ペースは違います。一日あたり３０ｇ以上増えていなくても、「問題なし」ということのほうが多いはず。</p>

<p>体重増加がゆるやかで、おっぱいだけでいいのかしら？ とお悩みのママたちへ、</p>

<p>「うちの子も小さかったよ」<br />
「でも元気だよ」<br />
「大丈夫」</p>

<p>そんな励ましのコメントをいただけるとうれしいです。<br />
お待ちしてます♪</p>

<p align="right">2007/007/24 追記</p>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2007/05/post_35.html</link>
<guid>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2007/05/post_35.html</guid>
<category>0105.悩む</category>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 09:52:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母乳のススメ </title>
<description><![CDATA[<p>先日、インターネットニュースで、こんなトピックがありました。<br />
　　↓↓↓<br />
<blockquote><b>母乳のススメ、厚労省が医師や保健師向けにガイド作成</b></p>

<p>　母乳による育児を進めようと、厚生労働省は、産婦人科医や保健師向けに、母親を指導してもらうためのガイドを初めて作成した。</p>

<p>　母乳の与え方に戸惑う母親が多い一方、医師や保健師らの教え方もまちまちなのが現状。同省は市町村を通じてガイドを配布し、医師ら指導する側と母親双方の理解を深めたい考えだ。</p>

<p>　「授乳・離乳の支援ガイド」と題したガイドでは、〈１〉出産後なるべく早く授乳し、母乳の出を良くする〈２〉母子を終日、同室にしてスキンシップを図る〈３〉新生児がほしがる時にいつでも飲ませられるようにする――などの要点をまとめた。</p>

<p>　母乳は子供の免疫力を高め、乳首を吸うことであごの発達や歯並びの良さにつながるなどの利点があるとされる。肥満予防や、母親の愛情が増して虐待防止につながるとの研究もある。</p>

<p>　母乳のみで育てる完全母乳率は１９６０年に１か月児の７割を超えていたが、粉ミルクの普及で、約２０年前からは４割台に低迷。しかし、世界保健機関（ＷＨＯ）が８９年に出した母乳育児を進めるための指針に従って、母親を指導する全国４３の病院・医院では、１か月児の完全母乳率は７０～９５％の高い率になっている。今回のガイドもこの指針を参考に作った。</p>

<p>　医療関係者らで作る「日本母乳の会」の永山美千子運営委員は「母乳で育てられないと悩む母親は多い。原因の大半は医師らの認識不足や支援体制の不備にある。きちんと指導を受ければ、母乳で育てる母親は増えるはずだ」と話す。</p>

<p>（2007年4月21日  読売新聞）<br />
</blockquote></p>

<p>母乳育児に関して、ようやく国が動きを見せたようです。</p>

<p>医師や助産師、看護師、保健士、みなさんの指導がてんでばらばらで、どうしていいのか何が正しいのかわからなくなってしまう母親が多い現状なので、医療従事者の指導内容が統一されていくのはよいことだと思います。</p>

<p>でも、指導をされる方々、勘違いしないでくださいね。<br />
「母乳育児支援」をしてくださいね。<br />
「母乳育児推進」じゃないんですよ。<br />
熱心になるあまり、母乳育児を押し付けて母親を追いつめることのないように願います。<br />
母乳育児をしたいと希望する人が希望通り母乳で子育てできるよう、適切な「支援」をお願いします。</p>

<p>これを機に、病院や助産院が乳業会社の支援を受けなくてもやっていけるように、国がもっと病院や助産院へ経済的支援をしていただきたいです。でないと「おみやげのミルク」「乳業会社から派遣された栄養士による指導」もなくならないです。</p>

<p><br />
＞母親の愛情が増して虐待防止につながるとの研究もある。</p>

<p>これは、母乳だからそうなるわけではないですがね・・・・(－"－;)<br />
母乳をあげていたって、母親自身が精神的に満たされていなければ虐待は起こりうることです。<br />
同様に、母乳の子のほうが頭がよくなるとか、キレにくくなるとかいう話を時々見ますが、「母乳だから」ではないです。なんでもっとトータル的に物事を捉えられないんでしょう。<br />
頭がいいのも、キレにくいのも、周囲の人間（主に親です）が子供の成長を、管理・制御ではなくあるがままに受け入れながら見守り育んだ結果だし、そういう子育てができるのは周囲の人間（主に親です）が精神的に満たされている、または満たされることを知っている、精神的に自立できている必要があるんです。でも今は大人が精神的に満たされず自立できないで、何かに依存しながら生きていることが多いですよね、モノであったりお金であったり、社会的地位であったり、酒、ギャンブル、セックス、依存対象はさまざまです。依存の対象が「子供」である場合は、子供を管理・制御して自分の思い通りにさせようとし、思い通りになったときは満たされ、思い通りにならなかったときには逆上し子供を追い詰めることもあります。</p>

<p>目の前の赤ちゃんをどう育てるか、も、大切なのですが、その赤ちゃんを育てる親を支援する環境を整えることにももっと力を入れるべきです。子から親へ、その周りの人間へ環境へ、人の心へ、見直さなければいけないのは 人間のあり方 についてなのでしょう。</p>

<p><br />
脱線してしまいましたが・・・・（汗</p>

<p><br />
今後、体重増加についても「１ヶ月で１ｋｇ以上」とか「１日に３０ｇ以上」だとかのべらぼうな基準で計られないようになってもらいたいです。赤ちゃんが元気であればそれでいいんですよ。赤ちゃんが元気で、体重は少しずつでも増えていればオッケー、のんびり行きましょう、な指導になっていくことを願っています。</p>

<p>赤ちゃんとの日々、子供との日々、生きていることが楽しくなるように。</p>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2007/04/post_34.html</link>
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<category>0191. 情報</category>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 10:22:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イキテルノカ・コノ・ブログ？</title>
<description><![CDATA[<p>友人から、「イクジノ・ブログ」 のトップページが表示されないよー　と指摘があったので見てみると・・・・</p>

<p>記事の更新・新規エントリーがないために、最後の記事が表示期限の２ヶ月を過ぎてしまい、なーんにも表示されない状態になっておりました。ハズカシ・・・・。</p>

<p>カズキがヨーチエンに通い始め、お友達ができたり、近所の子供たちと外で遊ぶことが増えたりして、いろいろ思うことがあるのですが、書く時間がなかったり、書こうと思っていたことを忘れたり（年のせいか？）。</p>

<p>子育て、自分育て、形や理屈にとらわれず、難しく考えず、力を抜いて行きたいなぁと、日々思いつつ過ごしております。</p>

<p>一応、まだ続けるつもりのコノブログ・・・・・たまにしかない更新ですが、またのぞきにお越しください。</p>

<p>m(_ _)m</p>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2006/06/post_33.html</link>
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<category>92.管理人雑記</category>
<pubDate>Wed, 07 Jun 2006 21:27:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>育「自」って なぁに</title>
<description><![CDATA[<p>チャットで友人から教えてもらったWEBページ、<a href="http://www.sweetnet.com/parenting.htm" target="_blank">子どもの「生きる力」を発芽させよう」</a> をみて、とっても共感した。<br />
以前、<a href="http://www.dada3pp.net/blog/archives/11/index.html">このブログで紹介</a>した本「子どもへのまなざし」の内容とも通じるところが多いと思う。</p>

<p>サイトマップを見ると、この筆者のトピックスが他にもあるらしいので、それも読んでみた。</p>

<p><a href="http://www.sweetnet.com/parenting5.htm" target="_blank">≫親の生き方</a></p>

<p>あああああ！まさに！</p>

<p>結婚し、子育てをしながら、ずっと 「うまくいえないけど、こんな感じー」 と思っていたことが、すっきり書かれてあった。</p>

<p>そう、そうなの！ そういうふうにしたい、なりたいと思ってるのヨ～。</p>

<p>育「自」ってなあに？　自分を解放するってなぁに？</p>

<p>今の自分の状況や気持ちに気づいたり、自分の考え方のクセを知ることで、気持ちの余裕が生まれたり、気持ちを落ち着けたり、違う発想ができたり、、、、<br />
そうして、自分に対して 「OK」 と言えるようになりたい。</p>

<p>いくつになっても、人は変われる。 遅すぎるなんてことはない。 ただ、遅くなればその分、時間がかかるだけのこと。<br />
変化を恐れたり嫌ったりして、閉じてしまいたくない。いろいろなことを知り、気づくことができる人間でいたいと思う。<br />
そうして自分の糧となったことがらを、子どもたちに伝えていければ・・・と思っている。 「これが唯一の方法」という教え方ではなく、「いろいろな方法の中の一つ」という形で教えられるように。</p>

<p>生きるためのコツ、コミュニケーションのコツ、考え方のいろいろ、何もせずに自然に身につくわけではない。多くは親から受け継がれる。<br />
伝えることは難しく、情報を途絶えさせることはとても簡単。</p>

<p>人として、どんなふうに考え、行動し、どう生きるか？</p>

<p>ダンナと結婚し、子どもを持ったことで、正面からこういうことに向き合える機会を得られたことを幸せに思う。</p>

<p>それから、こういう話を笑わず茶化さずに聞いてくれるダンナに、心から感謝している。</p>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2006/03/post_32.html</link>
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<category>03.育「自」</category>
<pubDate>Mon, 06 Mar 2006 18:02:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スリング！</title>
<description><![CDATA[<p>最近は、街でもよく見かけるようになってきた スリング。</p>

<p>カズキが生まれた頃は、私はその存在を知らなかった。<br />
存在を知ったのは、カズキが１０ヶ月を過ぎた頃だっただろうか・・・・？</p>

<p><a href="http://box.sh/sawa/" target="_blank">お産とおっぱい、楽しく行こうよ！</a> というサイトの管理人、佐和さんの日記を読んでだったと思う。<br />
過去日誌をかいつまんで読んでいたとき、<a href="http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=97075&pg=20010818">スリングの中で眠り続けていた </a>というフレーズを見て、「いいなぁ、それなあに！？」 となったのだった。</p>

<p>とにかく寝かせるのに苦労したカズキ。<br />
そんな、赤ちゃんがぐっすり眠ってくれるような、魔法の抱っこ道具があるのかっ！？<br />
飛びつきたくなるのも無理はない・・・・</p>

<p>検索したものの当時はあまりメジャーな代物ではなく、なかなか・・・・<br />
その後ほどなく、<a href="http://f1.aaa.livedoor.jp/~maple/index.html" target="_blank">Maison d'Erable </a>というサイトで、<a href="http://f1.aaa.livedoor.jp/~maple/sling.html" target="_blank">スリングの作り方</a>が掲載されてるのを見て、「おっ、生地を折りたたんで直線縫いでできる！？ 」と、早速生地を購入し、義妹にミシンを借りて作り、スリング初体験したのだった。</p>

<p>カズキは1歳3ヶ月、抱っこの方法は寄り添い抱きだった。というか、、、、その頃は、そんないろいろな抱き方があるだなんて知らなかった。スリングイージーを扱っているショップ、<a href="http://www.babyroo.net/" target="_blank">BabyRoo</a> (当時は ユニ* といったっけか） の<a href="http://www.babyroo.net/sling-ezee.html" target="_blank">写真</a> を見てだいたいの想像をしての使用だったが、特に困ったこともなく抱っこできた。</p>

<p>「おお、抱き下ろしがなんてラクなんだ♪」<br />
「これなら、ダンナと共用しても、ベルトを調整しなおす手間がいらない☆」<br />
「抱っこしてから上着を着てもOK、上着を着てからでも抱っこできる！」</p>

<p>などなど、その便利さに感動したものだ。</p>

<p>ただし。</p>

<p>当時これでカズキを寝かせることは考えもしなかった・・・・<br />
今思えばもったいないことをしている。<br />
そもそも「赤ちゃんが寝てくれる」というフレーズに惚れて探しまわったくせに、いつの間にか「カンタン抱っこ」 で喜んでいるおめでたい私であった。</p>

<p>その後、雨上がりの竹林のタケノコのように出てくるわ出てくるわ、スリングショップが次々と。<br />
お道具好きの私は、もちろんリングなしタイプも購入・利用した。</p>

<p>トモヤの出産に合わせて、リングあり・綿なしタイプでリーズナブルなお値段だった <a href="http://www.a-isso.com/" target="_blank">A-isso</a> のスリングを購入。早速、退院時から使おうとしたが・・・・<br />
ありゃ、これでいいのか？アカンボ埋もれちゃうよ？もっと袋を小さくするのか？んん？<br />
新生児期の横抱きは、なかなか難しかった。トモヤ、小さかったし・・・</p>

<p>４ヶ月を過ぎるくらいまで 「これでいいのか？」 と思いながらしょっちゅう鏡の前に立ち、<a href="http://pinco.cside.com/bs-union/" target="_blank">ベビースリング愛好会</a> の説明イラストとにらめっこした。<br />
徐々にトモヤが大きくなるにつれ、「イラストや写真で見るのと同じような形」 になり、なんとなく安心して使えるようになった。どうやら当時の私にとっては 「見える形」 がポイントだったらしい（汗）。</p>

<p>今思えば、アカンボが小さいんだから、ポーチも小さくして、上のほうできゅっと抱っこすればそれでよかったんだろう。でも、「こんな小さくていいの？」 と不安だったんだなぁ。</p>

<p>それに、首が据われば、寄り添い抱きができるんだから、怖いなら無理に横抱きにしなくたっていい。</p>

<p>何が何でも全部の抱き方をマスター！　・・・・しなくていいのだ。<br />
スリングは、使える期間がとても長い。新生児期から３歳前後まで使える。新生児期～3ヶ月前後にうまく使えなくたって、その後も活躍してくれるのがスリングだ。<br />
安心して、ラクに抱っこできる方法を一つ見つけて活用できれば十分、そのうち、別の抱き方も 「あ、これでいいんだ」 なーんてできちゃったりするもんだ。</p>

<p><br />
さて、当初の 「目的」 であった寝かしつけについてだが・・・・</p>

<p>うまくいったり、いかなかったり。<br />
「スリングに入れればイチコロ」 というような夢のようなお道具でなかったことは確かだ。 アカンボも機嫌のいいときと悪いときがある。眠くて機嫌が悪いときにスリングで横抱きでもしようものなら大暴れで興奮して逆効果。<br />
ただ、寄り添い抱きすればたいがい ご機嫌だし、寄り添い抱きでしばらくうろうろしたり、家事をしてればいつのまにか寝てしまうことも多かった。寝てしまったら横抱きにしてしまえば頭を支えなくてもいいから両手が使えて便利、しっかり眠ってしまったなら、そのまま布団にそっと降ろせばＯＫ。<br />
やっぱりスグレモノだと思う。</p>

<p>しっかり歩くようになってからも、お出かけ時にはスリング持参。途中で眠くなってしまったとき、素手で抱っこは大変。でもスリングがあれば楽々。<br />
トモヤ、現在１歳９ヶ月、お出かけ時には まだまだスリング活躍中でござる。</p>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2005/12/post_28.html</link>
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<category>0203.工夫・お道具</category>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2005 13:29:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>痛い？ 痛くない？</title>
<description><![CDATA[<p>転んだ、頭をぶつけた、落ちた、はさんだ、、、、、</p>

<p>子供はよくイタイ思いをする。</p>

<p>で、うわーん ｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡  と 泣いて かーちゃんのところにやってくる。</p>

<p>ここで、子供に何と言うか。</p>

<p>「大丈夫、大丈夫、痛くない痛くない」<br />
「あらー、どこが痛かったの、ここ？ そうかー、痛かったのかー」</p>

<p>私は、後者を愛用（？）している。</p>

<p>なぜか？</p>

<p>自分に置き換えて考えてみる。<br />
包丁で指を切ってしまった。それも結構深い傷でかなり痛い。で、ダンナに<br />
 「見てー。包丁で切ってしもてんー。痛いよう（涙）」 <br />
と言ったとしよう。</p>

<p>このとき私はダンナに何と言ってもらいたいのか？</p>

<p>「ふーん、大丈夫やん。痛くないって。」<br />
「あちゃー、かわいそうに・・・痛そうやなぁ・・・」</p>

<p>私は、後者の方がいい。</p>

<p>「痛い」 と訴えているのに 「痛くない」 と言われるというのは自分の訴えを否定・却下されるということだ。</p>

<p>自分の気持ちや訴えを受け入れてもらえない・理解してもらえていないというのは悲しい。<br />
私は、自分の気持ちや訴えを受け入れてもらえた・理解してもらえた という安心感が好きだ。</p>

<p>そんなわけで、子供にも同様の対応をする。<br />
なんとなく、その方が子供も早く泣き止んで納得するような気がする。</p>

<p>・・・・気のせい？ (´▽｀*) <br />
</p>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2005/12/post_29.html</link>
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<category>02.子育て</category>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2005 15:05:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久々のエントリー</title>
<description><![CDATA[<p>日記は、ちまちま更新していますが、こちらはすっかりご無沙汰でございました。</p>

<p>下書きで記事をストックして、内容を書き足しては公開するということを覚えたので、</p>

<p>相変わらずのぼちぼち更新ではありますが、</p>

<p>シンダ・ブログ ではないということで・・・・( ..)ヾ ポリポリ</p>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2005/12/post_27.html</link>
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<category>92.管理人雑記</category>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2005 16:13:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お兄ちゃんなんだから</title>
<description><![CDATA[<p>TVアニメ 「赤ちゃんと僕」 でもやってましたねぇ・・・・ ←キッズステーションで見たらしい</p>

<p>この言葉も、上手に使えばオッケー。</p>

<p>あんまりよくないと思って極力使わないようにしているシチュエーションは、</p>

<p>「お兄ちゃんなんだから、がまんしなさい」</p>

<p>逆に、ホイホイ使うシチュエーションは、</p>

<p>「がんばったねぇ、さっすが☆お兄ちゃんだねぇ、かっこいいねぇ」</p>

<p><br />
兄弟ができると、いやでもなってしまう お兄ちゃん・お姉ちゃん、できるだけ肯定的にとらえてもらいたいと思う。</p>

<p><br />
「お兄ちゃんなんだから、がまんしなさい」</p>

<p>これって、大人が説明するのが面倒なので、と、カンタンに使う言葉なのではないかと思う。<br />
なぜ、そうしなければならないか の理由が「お兄ちゃんだから」 では納得いかないのも当然。</p>

<p>たとえば、オモチャの取り合いをしていたって、いつも上の子がガマンしなければならないわけじゃない。<br />
状況によっては、下の子にガマンさせたっていいのだ。<br />
一つのものを複数の人間で使うときには、がまんしたり一緒に使ったりする必要があるということを覚えてもらわなければならない。<br />
だから、どっちが先に遊んでいたのか、どのくらい遊んでいたのか、一人ずつしか遊べないのか、別のオモチャはないのか、いろいろ考えて子供に説明して、今はガマンしなさいとか、もうちょっと遊んだら交代するんだよとか、子供も考えて理解して行動できるようにするべきだと思う。</p>

<p>もちろん、忙しい時はじっくり付き合うことは難しい。<br />
いつもいつもそうしなければならないと思うと、子育てはしんどい。<br />
でも、できるだけそうするように心がける、それが大事。</p>

<p>子育ては これでなかなか頭を使うハードなお仕事なのだ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.dada3pp.net/blog/archives/2005/12/post_23.html</link>
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<category>02.子育て</category>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2005 15:42:40 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
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