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<title>駄々の ぺ・ちゃぱい：：日記ねん</title>
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<modified>2010-05-30T13:52:46Z</modified>
<tagline>毎日何か小さな気づき。子供も自分も周りの人も、みんな健やかに過ごせますように！</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, dada</copyright>
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<title>ブログ、お引越ししました</title>
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<issued>2010-05-30T12:37:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">見に来てくださってありがとうございます。 今まで、自分のサーバー内で ブログシス...</summary>
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<name>dada</name>
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<email>info@dada3pp.net</email>
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<dc:subject>ヒト：押忍</dc:subject>
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<![CDATA[<p>見に来てくださってありがとうございます。</p>

<p>今まで、自分のサーバー内で<br />
ブログシステムを利用してブログを書いてきましたが</p>

<p>時代の波に乗って（？）<br />
無料ブログを使って書くことにしました。</p>

<p>イクジノ・ブログ  »  <a href="http://ikuji-no-blog.seesaa.net/">http://ikuji-no-blog.seesaa.net/</a></p>

<p>ケータイでも見られます☆</p>

<p><br />
「日記ねん」とは別に「イクジノ・ブログ」というブログも書いていたのですが<br />
そちらの一部の記事と「日記ねん」の再開してからの記事を統合しました。</p>

<p><br />
ここ最近、また更新が滞りがちですが、<br />
書いていきます！</p>

<p>新しいブログ、よろしくお願いします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>また失くしたん？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dada3pp.net/diary/blog/archives/2010/05/post_224.html" />
<modified>2010-05-28T05:29:44Z</modified>
<issued>2010-05-28T05:29:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">長男、三年生。 しょっちゅう物をなくします。 鉛筆・消しゴムはもちろん、帽子も、...</summary>
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<name>dada</name>
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<dc:subject>ヒト：どっかーん</dc:subject>
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<![CDATA[<p>長男、三年生。</p>

<p>しょっちゅう物をなくします。</p>

<p>鉛筆・消しゴムはもちろん、帽子も、<br />
夏の体育でプールのときに履くビーチサンダルや<br />
体操服、赤白帽子も。</p>

<p>２年生の３学期の途中から、なくなってしまったという赤白帽子。<br />
しばらく私に言えないで<br />
帽子なしで体育やってたようですが<br />
洗濯のときに赤白帽子がないことに私が気づいて聞くと<br />
ようやく<br />
「・・・・なくなった・・・」<br />
と言いました。</p>

<p>(－"－;)</p>

<p>仕方なく、新しい赤白帽子を買って、名前も書いて（前も書いてたんですよ）<br />
持たせたのですが、<br />
先日の遠足のときに準備をしてチェックしていたら</p>

<p>「持ち物、赤白帽子は？」</p>

<p>「あ・・・・ないねん・・・」</p>

<p><br />
なんでなくなるんでしょうね。<br />
体育が終って着替えて、帽子も体操服もすぐに袋にいれたら<br />
なくなることはまずないでしょうから<br />
袋に入れないで出しっぱなしなんでしょうね・・・</p>

<p>↑そうなんちゃうの？と聞くと<br />
その通りなようなそうでもないような、あいまいな返事。</p>

<p><font size="-1">一応、イジメで隠されたり・・・ということはないようです</font></p>

<p><br />
そばで聞いていただんなが</p>

<p>「帽子もお金出して買うねんぞ」<br />
「お金はどっかから湧いてくるもんと違うんやぞ」</p>

<p>というようなことを、長男にこんこんと説明しました。</p>

<p>まあ、それもそうなんですけど。<br />
私も、そんなふうに言うこともあるんですけど。<br />
たぶん長男にはぴんと来ないだろうなと思うのです。</p>

<p><br />
「これがなくなると困る」<br />
「なくならないように、どんなことに気をつけたらいいか」</p>

<p>そういうことを考えられるようになってもらいたいんですけどね。</p>

<p>なので、<br />
単純に「ちゃんとしなさい」と言うのではなくて、</p>

<p>使い終わったら、元の場所に戻すようにしようよ<br />
とか<br />
落としたらすぐに拾おうよ<br />
とか<br />
学校から帰る前に筆箱の中とか机の中とか確かめようよ<br />
とか<br />
具体的な方法を提案したりもしてるつもりなんですけど。</p>

<p>どんなふうに伝えたら、長男の心に響くのか。</p>

<p>長男が自分で<br />
「こうやってみよう」<br />
と思うようになる日が来るのかどうか。</p>

<p>いえ、いつかきっとその日は来るんですけど。</p>

<p>その日まで、私たちは、どんな風にしたらいいのか。</p>

<p>だって、「またなくなった」って言われたら</p>

<p>ヽ(`Д´)ノ なんでやねんっ！？</p>

<p>って思ってしまいますもん。<br />
そのたびに、何も言わずに「そうか、しゃーないな」と<br />
すぐに新しいもの・代替品を渡すのは違うと思うし。</p>

<p><br />
いつか来る「その日」を信じて<br />
諭しつつ、<br />
時には爆発もして</p>

<p>気がついたら、いつのまにか</p>

<p>「そういえば、物を失くさないようになってるね」</p>

<p><br />
きっと、そういうもんなんでしょうね。</p>

<p></p>

<p>----------(後日談)-------------<br />
体操服はなくなっていないけど<br />
体操服を入れて持っていく袋と赤白帽子だけがないことがわかりました。<br />
袋と赤白帽子は、毎回洗濯はしません。</p>

<p>と、いうことは・・・</p>

<p>家の中にありそうですね。</p>

<p>そう思って、子供の部屋を探してみました。<br />
ツッパリ式のネットにフックをつけて<br />
手提げかばんなどをかけているのですが、<br />
ありましたよ、その手提げかばんの中に。</p>

<p>くしゃっと押し込んでありました。</p>

<p>袋と赤白帽子、別々の手提げかばんに入っていました。</p>

<p>長男・次男とも入れた記憶がないと言います。<br />
そんじゃ,遊びにきたお友達がふざけて入れたのか？</p>

<p>なんにせよ、そのへんにほっぽらかしていたのは長男です。</p>

<p>少しは<br />
「ほったらかしにしていたらよくない」<br />
ということを感じてくれたでしょうかね。</p>

<p>（´-`）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>とげが刺さった！！</title>
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<modified>2010-05-26T23:11:25Z</modified>
<issued>2010-05-26T23:11:08Z</issued>
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<created>2010-05-26T23:11:08Z</created>
<summary type="text/plain">ゲームで遊んでいた三男が、 引きつったような顔で、泣きそうになって私のところに来...</summary>
<author>
<name>dada</name>
<url>http://www.dada3pp.net/</url>
<email>info@dada3pp.net</email>
</author>
<dc:subject>ヒト：ひえぇ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dada3pp.net/diary/blog/">
<![CDATA[<p>ゲームで遊んでいた三男が、<br />
引きつったような顔で、泣きそうになって私のところに来ました。</p>

<p>あーとか、うーとか、言いながら<br />
足を見せようとします。</p>

<p>足が痛いようです。</p>

<p>「何か踏んだん？痛かったねー」</p>

<p>足をなでなで、よしよし。</p>

<p>いつもなら、それで落ち着いてまた遊びに行くのですが<br />
今日は様子が違います。<br />
ものすごく痛いような、すごく切羽詰った様子です。</p>

<p>抱っこして痛がっているところを見ると、<br />
左足の親指の付け根のあたりに、黒いものが見えます。<br />
そこを触ると、すごく痛がります。<br />
どうやら、とげが刺さったようです。家の中で？</p>

<p>居間に連れていって寝かせて<br />
もう一度足を見ます。</p>

<p>うっ、老眼が進んでるのか、近くがぼやけて見えない (;´Д`A ```</p>

<p>縫い針をエタノールで消毒して、<br />
周囲の皮膚を少し破ります。</p>

<p>三男が痛がって号泣して、足をばたつかせるのでなななか進みません。</p>

<p>途中、少し休憩して。<br />
あきらめて病院へ行こうかと思いましたが<br />
もうちょっとで取れそうな気がするので<br />
気を取り直して<br />
もう一度、少しずつ針で皮膚を破ります。</p>

<p>子供の虫眼鏡（レンズ傷だらけ）を持ってきて<br />
とげの頭を確認。<br />
周りの肉を少し押しながらとげを押し出します。</p>

<p>三男は激しく泣いています ｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡ </p>

<p>なんとか、ピンセットで抜くことに成功しました！</p>

<p>↓これが抜けたとげ<br />
<img alt="１円玉と並べて比較" src="http://www.dada3pp.net/diary/blog/archives/100521_095312.jpg" width="200" height="274" /></p>

<p>こんなちいさな細いの！<br />
でも痛そう・・・<br />
青色がかっていて、なんだろう？</p>

<p><br />
「ほら、取れた！とれたよ、こんなん入ってた！」</p>

<p>そういって、三男に見せると、<br />
真っ赤に泣きはらした目でぼんやり、とげを見ていました。</p>

<p>抜けてしまえば、さっきまでのパニック状態は嘘のよう。</p>

<p>「ほら、抜けたから、もうここ押さえても痛くないやろ？」<br />
「痛かったなぁー、いっぱい泣いちゃったなぁ」<br />
「でも、こんなん入ってたらそら痛いよなぁ」<br />
「ようがんばったで！」</p>

<p>傷口をエタノールで消毒して、<br />
我が家の万能傷薬「みつろうクリーム」を塗りました。</p>

<p>しばらく抱っこしてよしよしして、落ち着いたら・・・・</p>

<p>ほれ、もう Wiiで遊んでますよ。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>虫歯ができちゃった！？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dada3pp.net/diary/blog/archives/2010/05/post_217.html" />
<modified>2010-05-20T23:51:42Z</modified>
<issued>2010-05-20T23:51:56Z</issued>
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<created>2010-05-20T23:51:56Z</created>
<summary type="text/plain">長男が学校からなにやらお手紙をもらって帰ってきました。 「定期健康診断（歯科）の...</summary>
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<dc:subject>ヒト：ひえぇ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>長男が学校からなにやらお手紙をもらって帰ってきました。</p>

<p>「定期健康診断（歯科）の結果のお知らせ」<br />
　　う歯（虫歯） 永久歯</p>

<p>（￣□￣；）！！　　虫歯・・・・できてしまいましたか・・・・。</p>

<p><br />
「うわー、カズキ、えらいこっちゃ、虫歯があるってよ」</p>

<p>「えっ」</p>

<p>「歯医者さん、行かなあかんな （￣ー￣）」</p>

<p>「・・・・・ええぇー （涙目」</p>

<p>「歯ぁ、削って・・・・ちゅいぃぃぃーん・・・ （￣ー￣）」</p>

<p>「えぇぇぇぇぇ・・・・どっ、どうなるのっ！？ （涙 」</p>

<p><br />
めちゃめちゃうろたえて、声は震えて、涙目になって<br />
しがみついてきました。</p>

<p>かっ、かわいいっ。 （>ｗ<　）</p>

<p><br />
永久歯は、前歯上下５本と奥の６歳臼歯。</p>

<p>あーんして歯をみてみましたが、<br />
黒くなってるところはないようです。<br />
でも、前歯が、なんというか白っぽい？<br />
これかな・・・・</p>

<p>とりあえず、不安でいっぱいになって べそをかいているので<br />
安心させてあげることにしました。</p>

<p>「ごめんごめん、そんな怖いことはされへんで」<br />
「たぶん、まだそんなにひどい虫歯じゃないやろうから」<br />
「少し削って詰め物しておわりやと思う」<br />
「大丈夫、心配せんでええよ」<br />
「でもな、虫歯ができたっちゅーことは、、、、」<br />
「歯磨きをテキトーにやってた、っちゅーことじゃ！」<br />
「今より虫歯がひどくなったり増えたりせんように」<br />
「丁寧～に磨きなはれっ！」</p>

<p>「・・・はーい・・・・ (´・ω・`) 」</p>

<p><br />
自分がどうなるのか、わからないとものすごく不安になりますよね。<br />
怖いこと、痛いことはされないらしいと分かって<br />
とりあえず、ほっとしたようです。</p>

<p><br />
歯医者さん、予約・・・・しないといけませんね。</p>

<p>(－"－;)<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>旗当番デビュー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dada3pp.net/diary/blog/archives/2010/05/post_223.html" />
<modified>2010-05-19T01:30:52Z</modified>
<issued>2010-05-19T01:11:42Z</issued>
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<created>2010-05-19T01:11:42Z</created>
<summary type="text/plain">長男と次男が通う小学校のＰＴＡ活動の一つに 朝の登校時間帯の「旗当番」というのが...</summary>
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<name>dada</name>
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<dc:subject>ヒト：わはははっ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>長男と次男が通う小学校のＰＴＡ活動の一つに<br />
朝の登校時間帯の「旗当番」というのがあります。</p>

<p>朝、7:50～8:20くらいまで、地域ごとに3名で通学路の横断歩道のところに立ち<br />
挨拶をしながら、横断を誘導する・・・・</p>

<p>たぶん、多くの地域・学校でそういう活動されてますよね。</p>

<p>未就園児がいる家庭は、当番を免除されるらしいので<br />
昨年までは当番はまわってこなかったのですが、<br />
今年度は三男＠３歳がいるにもかかわらず<br />
なぜか、当番が回ってきました。なーぜー？</p>

<p>まあ、私の地域は１学期間に２回ほどの頻度なので<br />
ダンナに朝少し遅く出勤してもらえるようお願いして<br />
今日、デビューを果たしてきました。</p>

<p>幼稚園で見たことのある顔、<br />
全然しらない顔、<br />
いろいろ。</p>

<p>「おはよう！いってらっしゃーい！」</p>

<p>声をかけると<br />
知ってる子は手を振ってくれたり、<br />
「トモくんのおかーさん！」って声をかけてくれたり。</p>

<p>知らない子も<br />
顔を見て「おはようございまーす」って元気に言ってくれたり、<br />
下を向いてて小さな声でも「おはようございます・・・」って<br />
言ってくれたり。</p>

<p>当番ノートには<br />
「あいさつをしない子が多い」<br />
って書いてあったんですけど</p>

<p>今日やってみた印象は、そうでもなかったです。</p>

<p>というか、<br />
声をかけると、みんなちゃんと反応してます。<br />
「おはようございます」という「声」として返ってこなくても</p>

<p>知らん人やし・・・声をだして言うのはなんか、ようせんけど・・・<br />
心の中で「おはよござまーす」って言ってそうだったり<br />
「あ、なんか声かけられてるけど・・」と思いながら通りすぎていったり</p>

<p>子供たちの身体が反応しているのを感じました。</p>

<p>私の勝手な妄想かもしれないですけど（爆</p>

<p>でも、そんなに外れてないんじゃないかなぁ。</p>

<p><br />
曇り空、雨が降りそうな降らなそうな、微妙な天気、<br />
途中からは小雨になりました。</p>

<p>思ってたより、楽しいんじゃない？</p>

<p>途中まで見送りにきていたお友達のママが</p>

<p>「あれー？マーくん（三男）いるのに当番まわってきたん？」<br />
「間違って入れられてしまったんかもしれんなー」<br />
「二学期ははずしてもらえてるといいねー」</p>

<p>って言ってくれてました。<br />
はずしてもらえててもいいし、<br />
そのまま入ってても・・・・それはそれでいいな。</p>

<p>と、思いました。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「『聴く』を磨く」体験講座＠大阪 に参加しませんか！？</title>
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<modified>2010-05-17T08:59:36Z</modified>
<issued>2010-05-17T08:45:36Z</issued>
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<created>2010-05-17T08:45:36Z</created>
<summary type="text/plain"> あなたは、ひとの話を 「本当に」聴けていますか？ 聴いたつもりになって、 あと...</summary>
<author>
<name>dada</name>
<url>http://www.dada3pp.net/</url>
<email>info@dada3pp.net</email>
</author>
<dc:subject>ヒト：わーい</dc:subject>
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<![CDATA[<p><font color="#cc3300">
あなたは、ひとの話を<br>
「本当に」聴けていますか？<br>
<br>
聴いたつもりになって、<br>
あとで、すれちがいを起こしたことは<br>
ありませんか？<br>
<br>
「あなたはひとの話を聴いていない」<br>
と、言われたことはありませんか？<br>
<br>
<br>
「本当に聴く」ことができるようになると、<br>
そこに、真のコミュニケーションが<br>
生まれます。<br>
<br>
真のコミュニケーションは、<br>
深い信頼関係を生み出します。<br>
<br>
<br>
かめわざ流「聴く」講座は、<br>
単なるスキルの勉強会ではありません。<br>
<br>
こころとからだ、存在まるごとで<br>
「聴く」を、体験していただきます。<br>
<br>
あなたの「聴く」が変わります！<br>
</font>
<br>
<br>
最近日記で時々紹介している、<br>
かめおかゆみこさんの 「『聴く』を磨く」講座の<br>
模擬体験会を大阪で開催します。<br>
<br>
私は、開催企画スタッフとして参加します。<br>
<br>
<br>
急に決まったので（汗<br>
当日が迫ってますが、<br>
興味のある方、一度体験してみませんか？<br>
<br>
この体験講座は、この先、大阪でもこの講座を本格的に開催しようと<br>
企画メンバーが集まったものの、<br>
みんなこの講座がどんなものか体験したことがない（！）<br>
ということで、<br>
スタッフのための模擬講座をすることになったものです。<br>
<br>
せっかくなので、スタッフだけでなく<br>
一般からも若干名、参加者を募集することになりました。<br>
<br>
今回の模擬講座の様子は<br>
ビデオや写真に撮り、<br>
その映像を<br>
他の地域で開催するときに、企画メンバーに様子を見てもらったり<br>
今後の宣伝活動にも活用したいと考えています。<br>
<br>
※大阪だけでなく、名古屋でも開催されますヨ。<br>
<br>
<br>
↓↓以下、かめおかゆみこさんのメルマガから抜粋↓↓<br>
<br>
----------------------------<br>
・上記の条件（録画・写真）を<br>
　了解していただけるかたで、<br>
<br>
「『聴く』を磨く」講座を体験して<br>
　みたいかたを募集します！<br>
----------------------------<br>
<br>
特別企画につき、参加費は、<br>
東京講座の半額以下です。<br>
<br>
さらに、本講座開催の際には、<br>
優待価格での参加も検討中♪<br>
<br>
体験講座ではありますが、<br>
中味は、本講座と、基本的に<br>
同じことをやりますから、<br>
<br>
めっちゃおトクです！！(^○^)<br>
<br>
今週末開催につき、<br>
〆切は、３日後の●５月２０日！！●<br>
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^<br>
定員はかぎられていますので、<br>
迷っているひまはありませんヨ♪(^^ゞ<br>
<br>
なお、会場の関係で、<br>
当日参加は不可です。<br>
<br>
必ず、事前にお申し込みください。<br>
<br>
　　当日キャンセルは、キャンセル料が<br>
　　発生する場合があります。<br>
<br>
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*　　<br>
大阪●「『聴く』を磨く」体験講座<br>
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*　　<br>
日時／２０１０年５月２２日(土）<br>
　　　１１時４０分～１３時４０分<br>
会場／英国屋心斎橋店 パーティールーム<br>
　　　<a href="http://www.cafe-eikokuya.jp/store/partyroom.html" target="_blank">http://www.cafe-eikokuya.jp/store/partyroom.html</a><br>
　　　地下鉄御堂筋線心斎橋駅徒歩５分<br>
　　　大阪市中央区心斎橋筋２－１－３１煉瓦館ビル<br>
講師／かめおかゆみこ　<a href="http://kamewaza.com/" target="_blank">http://kamewaza.com/</a><br>
定員／１５名<br>
参加費／３０００円（ドリンク＋ケーキ代こみ）<br>
　　　※当日、お支払いください。<br>
申し込み〆切／５月２０日(木)※当日参加不可<br>
<br>
お申し込み／お名前・連絡先を明記のうえ、<br>
　　　下記まで、メールでお申し込みください。<br>
　　　kikuwaza_kansai★@freeml.com（中原）<br>
　　　※★印を削除してお使いください。<br>
---------------------------<br>
<br>
<br>
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*<br>
名古屋●「『聴く』を磨く」体験講座<br>
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*　<br>
日時／２０１０年５月２２日(土）<br>
　　　１６時３０分～１８時３０分<br>
会場／「ｉ－ｃａｆｅ」<br>
　　　<a href="http://konnichiha.net/i-cafe/map.html" target="_blank">http://konnichiha.net/i-cafe/map.html</a><br>
　　　桜通線国際センター駅、鶴舞線丸ノ内駅<br>
　　　から、ともに徒歩８分<br>
　　　名古屋市西区那古野 1-7-14<br>
講師／かめおかゆみこ　<a href="http://kamewaza.com/" target="_blank">http://kamewaza.com/</a><br>
定員／１５名<br>
参加費／２０００円＋ドリンク代<br>
　　　※当日、お支払いください。<br>
申し込み〆切／５月２０日(木)※当日参加不可<br>
<br>
お申し込み／お名前・連絡先を明記のうえ、<br>
　　　下記まで、メールでお申し込みください。<br>
　　　momolove_0120358★@yahoo.co.jp（山下）<br>
　　　※★印を削除してお使いください。<br>
<br>
☆講座後、打ち合わせを兼ねた<br>
　　食事会をおこないます。<br>
　　オーガニック食材を使った晩ごはん。<br>
　　実費１０００円。希望されるかたは、<br>
　　ご一緒にお申し込みください。<br>
------------------------------<br>
<br>
↑↑抜粋ここまで↑↑<br>
<br>
<br>
<br>
なんか、おもしろそうで、わくわくしています。<br>
<br>
お申し込み、お待ちしています。<br>
</p>

]]>

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<title>そらもう冗談ちゃうで</title>
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<modified>2010-05-14T00:36:38Z</modified>
<issued>2010-05-14T00:36:12Z</issued>
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<created>2010-05-14T00:36:12Z</created>
<summary type="text/plain">玄関先で、三男が泣いています。 どうやら、次男にからかわれているようです。 三男...</summary>
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<name>dada</name>
<url>http://www.dada3pp.net/</url>
<email>info@dada3pp.net</email>
</author>
<dc:subject>ヒト：おりゃっ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>玄関先で、三男が泣いています。<br />
どうやら、次男にからかわれているようです。</p>

<p>三男が持っていた何かを次男がとりあげたので<br />
三男は「返せー」と。<br />
でも次男はおもしろがって返さないので、三男は泣いちゃった・・・</p>

<p>よくある兄弟げんかですねぇ (－"－;)</p>

<p>次男は、軽くからかって楽しんでるつもりだったみたいですけど、<br />
ちょっとだけお灸をすえておきました。</p>

<p>「トモくんは、ちょっとした冗談のつもりやったんやろうけど」<br />
「マーくんが泣いて嫌がってるということは」<br />
「もう、それは冗談にはならへんねんで」<br />
「冗談ていうのはな、みんながアハハーって笑えるのが冗談や」<br />
「相手が嫌がったり泣いたりしてるのにやり続けたら、それはもう冗談ちゃう」<br />
「ただの嫌がらせになってしまうで」</p>

<p><br />
冗談といじめ・嫌がらせの境界ってあいまいですけど、<br />
こんな感じがボーダーラインなんじゃないでしょうか。</p>

<p><br />
子供の頃、よく 「お前は冗談もわからへんのか」 と言われましたが・・・・</p>

<p>いやなものはいや。<br />
不快なもんは不快。<br />
なんです。</p>

<p>「こんな風に言われていやだった｣ と訴えて、その気持ちをわかってもらうどころか<br />
「冗談の通じないお前が悪い」 と言われたら 泣きっ面に蜂です。</p>

<p>次男に話しながら、<br />
あの時、私をからかった相手や、「冗談もわからんのか」と言った相手に<br />
言い返したような気分。</p>

<p>そして、あのときの私は <br />
「いやだった」<br />
という気持ちを誰かに分かってもらいたかったんだ、<br />
たぶんそれだけでよかったんだなぁ・・・と思いました。</p>

<p>でも、当時は、冗談がわからない自分が悪かったんだと思って、<br />
さらに<br />
自分は冗談（のつもり）なんやから、いいやん！と思って・・・・<br />
からかいまくりで<br />
弟にはかわいそうなことをしました（懺悔</p>

<p><br />
冗談って、難しいんですよね。<br />
センスが必要なんだから。<br />
タイミングだってあるし。<br />
引き際も大切。<br />
わかるかなぁ。<br />
わっかんねーだろうなぁ。（古っ</p>

<p>（´-`）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ちょっとずつ変わってきています</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dada3pp.net/diary/blog/archives/2010/05/post_221.html" />
<modified>2010-05-13T02:14:40Z</modified>
<issued>2010-05-13T01:54:44Z</issued>
<id>tag:www.dada3pp.net,2010:/diary/blog//2.285</id>
<created>2010-05-13T01:54:44Z</created>
<summary type="text/plain">数ヶ月前から、かめおかゆみこさん のメールマガジンを読んでいます。 --- かめ...</summary>
<author>
<name>dada</name>
<url>http://www.dada3pp.net/</url>
<email>info@dada3pp.net</email>
</author>
<dc:subject>ヒト：押忍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dada3pp.net/diary/blog/">
<![CDATA[<p>数ヶ月前から、<a href="http://kamewaza.com/" target="_blank">かめおかゆみこさん</a> のメールマガジンを読んでいます。<br />
---<br />
かめおかゆみこは、演劇的手法を活用したワークを通して、<br />
仕事、人生、遊び、人間関係、ライフワークなど、<br />
あらゆる面において、<br />
ひとがひととして、生き生きと生きることを応援します！<br />
---<br />
と <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/" target="_blank">ブログ かめわざ快心塾 楽天スポット</a> のトップに掲げられているとおり、<br />
ひとがひととして、生き生きと生きる ためのヒントがいっぱいで<br />
読むとなんだか身体の余分な力が抜けるような感じです。</p>

<p>今日のメルマガから<br />
最近、私もようやく「ああ、たしかにそうかも・・・」と<br />
思えるようになってきたこと<br />
ご紹介します。</p>

<p><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/201005130000/" target="_blank">≫全文はこちら</a></p>

<p><br />
--- 以下、引用 ------------------</p>

<p>    あなたが、落ちこんだり、<br />
    いらいらしたりするとすれば、<br />
    どこかで、やはりそれを<br />
    選んでいる自分がいるのです。</p>

<p>    たとえば、あなたは、<br />
    こんなふうに思ったりは<br />
    していませんか？</p>

<p>    「○○さんのせいで、私は、<br />
    　いつもいらいらさせられる」</p>

<p>    この考えかたは、<br />
    ひっくり返してみると、</p>

<p>    「私は、ひとの対応によって、<br />
    　そのつど感情を左右される<br />
    　自分を選んでいる」</p>

<p>    っていうことなんです。</p>

<p>    繰り返しますが、私たちは、<br />
    自分で選ばないかぎり、<br />
    そのようにはならないのです。</p>

<p>    もしも、○○さんが、<br />
    ６０億人の人類すべてを、<br />
    いらいらさせることができる…<br />
    のであれば、別ですが。(^^ゞ</p>

<p>    　　それはそれで、<br />
    　　ものすごい才能です。（爆）</p>

<p>    「でもぉ～」と、<br />
    反論したいあなた。（笑）</p>

<p>    もうちょっとだけ、<br />
    おつきあいくださいね♪</p>

<p>    そんなふうに感じてしまう<br />
    あなたは、深いところでは、<br />
    こう思っているんです。</p>

<p>    「私は、ひとの対応にいちいち<br />
    　感情を左右されない、<br />
    　安定した自分になりたい」<br />
　<br />
    でないと、そもそも、いらいら<br />
    する必要がないのですからね。</p>

<p>    あなたが、<br />
    本当に願っていること。</p>

<p>    そこにしっかり<br />
    フォーカスしてください。</p>

<p>    「うまくいっていない現状」<br />
    にではなく、<br />
    「こうありたい自分」に、<br />
    焦点をあわせるのです。</p>

<p>    そして、こんなふうに、<br />
    自分に言ってあげるんです。</p>

<p>    「いまは、まだ、ときどき<br />
    （または、しばしば）、ひとに<br />
    　左右される自分がいるけれど、</p>

<p>    　でも、本当に深いところの自分<br />
    　は、安定したこころで生きる<br />
    　自分を、望んでいるのだ」と。</p>

<p>    そう。本当に自分がめざしたい<br />
    方向を、そのつど、<br />
    思い出させてあげるのです。</p>

<p>    できていない自分を責めると、<br />
    できていない自分に<br />
    フォーカスがいきます。</p>

<p>    すると、そこにとらわれます。</p>

<p>    だから、そこは<br />
    ほっておくのです。（放置！）</p>

<p>    代わりに、ひとつでもいいから、<br />
    その「ありたい自分」に向かう<br />
    ための、ちいさなちいさな一歩<br />
    は何かを、探してみるのです。</p>

<p>    うんとちいさくていいんです。</p>

<p>    そして、それを実際に選んで、<br />
    実行してみるののです。</p>

<p>    それもまた、まちがいなく、<br />
    「一歩」なのですから、</p>

<p>    あなたは確実に、<br />
    「ありたい自分」に向けて<br />
    進んでいることになるのです。</p>

<p>--- 以上、引用 ------------------</p>

<p><br />
怒ってばっかり、悲しんでばっかり、落ち込んでばっかり<br />
自虐的になってばっかり、皮肉ってばっかり<br />
あきらめてばっかり<br />
では、しんどいですよね・・・</p>

<p>××でなくなるために、△△をする</p>

<p>のではなくて</p>

<p>◎◎になるために○○をする</p>

<p>似てるようでちょっと違う。</p>

<p>いやなこと、やめたいこと に焦点をあてるのではなく<br />
やりたいこと、なりたい姿、ありたい状況<br />
に、焦点をあてていけばいいんだー。</p>

<p>やってみる。<br />
続けてみる。</p>

<p>ちょっとずつ、私自身も、私のまわりも変化しています。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アトピー、ステロイドを使って治療に取り組む（５）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dada3pp.net/diary/blog/archives/2010/05/post_214.html" />
<modified>2010-05-12T00:17:47Z</modified>
<issued>2010-05-12T00:11:17Z</issued>
<id>tag:www.dada3pp.net,2010:/diary/blog//2.277</id>
<created>2010-05-12T00:11:17Z</created>
<summary type="text/plain">ステロイドを使う以外に 私がやってみた生活改善（？）などと、 その感想を書いてい...</summary>
<author>
<name>dada</name>
<url>http://www.dada3pp.net/</url>
<email>info@dada3pp.net</email>
</author>
<dc:subject>ヒト：うーん？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dada3pp.net/diary/blog/">
<![CDATA[<p>ステロイドを使う以外に<br />
私がやってみた生活改善（？）などと、<br />
その感想を書いていきます。</p>

<p><br />
シャンプー、洗顔ソープ、ハンドソープ、ボディソープ、<br />
全部「せっけん」に変えました。</p>

<p>何か効果を感じたか？<br />
ほとんど感じませんでした。</p>

<p>ただ、ボディソープなどを流した後の「ぬるっ」とした感覚が昔からキライで<br />
（ダンナは、それが保湿成分なんと違うん？と言っていますが）<br />
せっけんだと流したあとがすっきりなので、<br />
そのまませっけんを使っています。</p>

<p>洗髪もせっけん。<br />
リンスはクエン酸を溶かした水（またはお酢）を<br />
洗面器いっぱいのお湯に２０ｍｌ～３０ｍｌくらい？入れて、<br />
昔のリンスみたいに髪の毛を浸してすすぎます。</p>

<p>せっけん洗髪に変えたことで<br />
特に症状が改善することはありませんでした。</p>

<p>でも、せっけんで洗ったあとのキシキシした髪が<br />
クエン酸リンスをすると「ふにゃっ」となる感覚が気に入ったので、<br />
ずっとせっけんで洗ってます。</p>

<p>ただし、クエン酸リンスだけでは<br />
私の猫毛は乾かすときにからまって大変だったので、<br />
リンス後、普通のトリートメントやヘアパックを使うようになりました。<br />
トリートメントやヘアパックは、<br />
ものによっては合わないのか<br />
あとで頭皮やうなじや首の周りなどが赤くなるものもありました。</p>

<p><br />
洗濯洗剤も、粉せっけんに変えました。</p>

<p>何か効果を感じたか？<br />
ほとんど感じませんでした。</p>

<p>それどころか、使い方を失敗して、<br />
その後数年にわたり、<br />
洗濯機のピロピロわかめちゃん（黒かび）と戦う羽目になりました。</p>

<p>でも、洗い上がりのふわふわ感や、手触りのよさが気に入ったので、<br />
そのまませっけんを使っています。</p>

<p>もちろんそのために<br />
かなりムキになって試行錯誤して、せっけん洗濯のコツをつかみ、<br />
最近になってようやくピロピロわかめちゃんも撃退しました。</p>

<p>合成洗剤でも、ちゃんと洗剤を溶かしてあわ立てて<br />
すすぎをきっちりやったら、かなりふわふわになるんじゃないのかなぁ？<br />
と思っています。誰か試してみてー。</p>

<p><br />
さて、この辺、なんで変えようと思ったかというと<br />
もとはというと「経皮毒」という言葉にびっくりしたからです。</p>

<p>皮膚から吸収されて溜まっていく毒？<br />
界面活性剤とかがそういうものらしいのですが・・・</p>

<p>でも、これも <a href="http://skinnext.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">燃える皮膚科医のスキンケア・カフェ２</a> の記事を読んで、<br />
あんまり考えなくていいかな、と思いました。</p>

<p><a href="http://skinnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/2_0ab3.html" target="_blank">≫元記事</a></p>

<p>以下、引用 -----------------<br />
<blockquote style="text-align: left;"><br />
ここでは一つ、例を挙げて考えてみます。</p>

<p>以下、経皮毒について、とある大学教授が講演した内容を要約したものです。<br />
特に「毒は蓄積する。」といった内容の部分を抜粋してみました。<br />
この文章のどこがおかしいか考えてみてください。</p>

<p>「気管支喘息や狭心症の治療薬に使用される貼付薬は、経皮吸収製剤である。<br />
薬物がリンパ・毛細血管を通して全身にまわることによって、患部に到達し、効果を発揮する。<br />
内服薬は、肝臓の解毒作用によって80-90％が分解される。<br />
しかし貼付薬は、リンパ管ルートが肝臓による代謝を受けないため、<br />
少量でも確実な効果が得られ、消化器官への副作用が少なくて済む。<br />
一方で、細胞組織や臓器に化学物質が蓄積していく。」</p>

<p>どうですか？<br />
解りましたか？<br />
巧妙な理論のすり替え、ごまかしに気がついたでしょうか？<br />
では、答え合わせです。<br />
最初から見ていきましょう。<br />
まず<br />
「気管支喘息や狭心症の治療薬に使用される貼付薬は、経皮吸収製剤である。」<br />
はい。その通りです。<br />
「薬物がリンパ・毛細血管を通して全身にまわることによって、患部に到達し、効果を発揮する。」<br />
本当です。ウソはありません。<br />
「内服薬は、肝臓の解毒作用によって80-90％が分解される。」<br />
さぁ、伏線の始まりです。<br />
文章自体に問題はありません。<br />
ただ、ここで敢えて「解毒作用」という言葉をもってきています。<br />
この文章、<br />
「内服薬は80-90％が肝臓で代謝される。」<br />
ということを言いたいだけですが、経皮毒の話であるため敢えて「解毒作用」という言葉を絡めてきました。<br />
そして<br />
「しかし貼付薬は、リンパ管ルートが肝臓による代謝を受けないため、少量でも確実な効果が得られ、消化器官への副作用が少なくて済む。」<br />
ここがキーになる訳です。<br />
この一文章のおかげですべての理論が完成します。<br />
では、どこにウソがあるのか？<br />
答え<br />
ウソはありません。<br />
え？<br />
ウソがないの？<br />
そうなんです。<br />
ウソがないんです。<br />
ただ、ひとつ問題があります。<br />
大事なことを言っていない。<br />
あえて大事な医学的事実は言っていないんです。<br />
では、それは何か？<br />
細かいところに着目してみましょう。<br />
着目するところはここ。<br />
「リンパ管ルートが肝臓による代謝を受けないため」<br />
そう、この文章です。<br />
リンパ管ルートは肝臓による代謝を受けないんです。<br />
本当なんです。<br />
そして彼が意図的に言わないこと<br />
それは<br />
「リンパ管ルート自体は肝臓による代謝は受けないが、やがて静脈に吸収され肝臓での代謝を受けることになる。」<br />
ほら？<br />
すごいでしょ？<br />
「やがて静脈に吸収され肝臓での代謝を受けることになる。」<br />
この一文章をいれないことで、インチキ理論を完成させているんです。<br />
これを言わないことで<br />
「細胞組織や臓器に化学物質が蓄積していく。」<br />
につなげることが出来る訳です。<br />
しかも最後にしっかり、化学物質と話を転換しています。<br />
こんなのね、医学的知識がない人だったら絶対気がつかないですよ。<br />
だまされる人は何にも悪くない。<br />
だます側に100％問題があります。<br />
こういう巧妙なインチキ理論が世の中には沢山出回っている訳です。<br />
</blockquote><br />
<p align="left">以上、引用 -----------------</p></p>

<p><br />
（´-`）</p>

<p>というわけで、<br />
これを読んで、とりあえず<br />
ほとんどの物質が代謝される、ということを信じて、<br />
必要以上に怖がらずにいきたいと思いました。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アトピー、ステロイドを使って治療に取り組む（４）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dada3pp.net/diary/blog/archives/2010/05/post_212.html" />
<modified>2010-05-10T23:07:33Z</modified>
<issued>2010-05-10T23:01:30Z</issued>
<id>tag:www.dada3pp.net,2010:/diary/blog//2.276</id>
<created>2010-05-10T23:01:30Z</created>
<summary type="text/plain">次の診察までまだ２週間以上あります。 毎日、お風呂上りに保湿をして、 炎症のひど...</summary>
<author>
<name>dada</name>
<url>http://www.dada3pp.net/</url>
<email>info@dada3pp.net</email>
</author>
<dc:subject>ヒト：うーん？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dada3pp.net/diary/blog/">
<![CDATA[<p>次の診察までまだ２週間以上あります。</p>

<p>毎日、お風呂上りに保湿をして、<br />
炎症のひどいところと肌の状態が悪いところにステロイドを塗りつつ過ごしていますが<br />
これがなかなかイタチごっこです。</p>

<p>背中や腰、臀部がマシになってきたなーと思うと<br />
首の辺りがかゆくなってきました。<br />
手指も水泡がびっしりできて、かゆいし、見るとキモチワルイ。</p>

<p>２週間ほど前から、外陰部もかゆくなってきました（泣<br />
念のため婦人科へ行きましたが、菌はいませんでしたので<br />
身体に出ている炎症がここにも出てるんでしょうねぇ・・・と。</p>

<p><br />
こういう状態をさして、</p>

<p>「薬で無理やり押さえ込むから出口を求めてあちこちに出るんだ」<br />
「ステロイドが身体に溜まってさらに悪くなるんだ」<br />
「だから、ステロイドなんか塗らないで、悪いものを全部出し切ってしまえばいいんだ」</p>

<p>のようなことを書いているサイトを見かけますが<br />
本当にそうなんでしょうか？</p>

<p><a href="http://skinnext.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">燃える皮膚科医のスキンケア・カフェ２</a><br />
というブログで、ステロイドが身体に溜まる（？）について書かれていました。<br />
<a href="http://skinnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_e2e5.html" target="_blank">≫元記事</a></p>

<p>以下、引用 -----------------<br />
<blockquote style="text-align: left;"><br />
「ステロイドが体に溜まる、脱ステで体からステが抜ける」<br />
ってほんと？<br />
答え。<br />
ステロイドは体にたまりません。ほとんど代謝されてしまいます。<br />
もともとステロイドホルモンって副腎で作られていて、体の中にある物質なのです。<br />
ステロイド外用剤のステロイドは少し体内で作られるステロイドとは構造が違いますが、基本同じです。<br />
ステロイド外用剤も体内のステロイドも同じステロイド骨格という構造を持っています。<br />
これが分解されずにたまったらどうなるか？<br />
私たちの体は、体内で作るステロイドすら分解されずに蓄積され、生きていけないでしょう。<br />
ステロイド外用剤は最近、アンテドラッグと言う種類のステロイドもあり、体内の酵素を使ってさらに分解されやすくなるものまであります。<br />
このアンテドラッグの利点は、皮膚だけでステロイドの効果を発揮し、血の中に入る時はステロイドがほとんど分解されてしまっているということ。<br />
全身の副作用がよりいっそう起きにくくなっているんですね。<br />
さて、そうなると脱ステで体からステロイドが抜ける、とは全くデタラメということがお解りいただけますでしょうか？<br />
そもそもステロイドが分解されないとしたら、どうやってステロイドが体から排出されるのだろう。。。<br />
あ、なるほど。<br />
そこで「脱ステ直後の剥がれた皮膚がステ臭かった」につながるんですね。<br />
皮膚に分解されずに残っていたステロイドが脱ステで除かれるのか。。。<br />
そうなると体内（血中）に移行したステロイドはどうやって脱ステで消えていくんでしょうか。。。<br />
分解される？（笑）<br />
これでは理論が破綻するので「ステロイドがたまっている悪い血を出しましょう。」みたいなことになるんでしょうか。<br />
体内のステロイドホルモンは血中でまんべんなく拡散していますので（1日の時間によって濃度が違いますが）、ステロイドを含む血を出そうと思ったら全ての血を出さないといけませんし、ステロイド外用剤もわずかに血中に移行したものは拡散してしまっていて同じ事です。<br />
ステロイドが体内にたまる→だから脱ステ体の中からステロイドを出す、というのは、ただの言葉遊びで科学的にはデタラメです。<br />
</blockquote><br />
<p align="left">以上、引用 -----------------</p></p>

<p><br />
というわけで （´-`）<br />
とりあえず、ステロイドが身体に溜まって・・・・ということは考えずに、<br />
このまま、経過を見ていきたいと思います。</p>

<p>だって、<br />
「ステロイドなんか塗らないで身体の中の悪いもの全部出し切ろう」<br />
と思ったら<br />
発狂してしまいそうですもん。<br />
日常生活が破綻してしまったら、何のための治療かわからないですしね。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>心の世界と、こちらの世界</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dada3pp.net/diary/blog/archives/2010/05/post_209.html" />
<modified>2010-05-09T23:33:35Z</modified>
<issued>2010-05-09T23:33:19Z</issued>
<id>tag:www.dada3pp.net,2010:/diary/blog//2.273</id>
<created>2010-05-09T23:33:19Z</created>
<summary type="text/plain">三男が、一人で Wii をしながらなにやら言っています 「ファイアーでいく？」 ...</summary>
<author>
<name>dada</name>
<url>http://www.dada3pp.net/</url>
<email>info@dada3pp.net</email>
</author>
<dc:subject>ヒト：ピヨピヨー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dada3pp.net/diary/blog/">
<![CDATA[<p>三男が、一人で Wii をしながらなにやら言っています</p>

<p>「ファイアーでいく？」<br />
「うん、ファイアーでいく」</p>

<p>「ヨッシーのるの？」<br />
「うん、ヨッシーのる」</p>

<p>「アイスちゃうん？」<br />
「え？ちゃうで」</p>

<p>一人二役、会話をしています。</p>

<p></p>

<p>また別のときには、長男（三年生）が</p>

<p>「ぶしーっ」<br />
「ぎゅーん」<br />
「どがーん」</p>

<p>ベイブレードやらブロックやらポケモンフィギュアやらいろいろ駆使して<br />
ひとりで闘いごっこを延々やっています。</p>

<p><br />
7歳～10歳くらいになるまで、<br />
まだまだ心の中の世界と、現実の世界の境目はあいまいで<br />
心の中まるだしで過ごしているんですねー・・・・</p>

<p><br />
これを笑ってからかっちゃダメなんですね。</p>

<p>そーっと、そーっとしておきます。</p>

<p>そうでないと、<br />
安心して心の中の世界に浸れなくなってしまうから。</p>

<p>十分に心の中の世界を堪能してから<br />
現実の世界に向き合えるように。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アトピー、ステロイドを使って治療に取り組む（3）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dada3pp.net/diary/blog/archives/2010/05/3.html" />
<modified>2010-05-09T02:44:14Z</modified>
<issued>2010-05-09T02:44:37Z</issued>
<id>tag:www.dada3pp.net,2010:/diary/blog//2.266</id>
<created>2010-05-09T02:44:37Z</created>
<summary type="text/plain">診察室に入って、 保湿は毎日しているけれど、ステロイドはもうなくなってしまって ...</summary>
<author>
<name>dada</name>
<url>http://www.dada3pp.net/</url>
<email>info@dada3pp.net</email>
</author>
<dc:subject>ヒト：押忍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dada3pp.net/diary/blog/">
<![CDATA[<p>診察室に入って、<br />
保湿は毎日しているけれど、ステロイドはもうなくなってしまって<br />
今はすごくかゆくなって・・・ と説明すると、<br />
医師は</p>

<p>「そうか・・・、そしたらちょっと患部見せてくれる？」</p>

<p>皮膚の状態を見て</p>

<p>「これは確かに、、、、かゆそうやね、、、」</p>

<p>(;´Д`A ```　　分かっていただけましたか・・・</p>

<p>「そしたら、今までよりもう少しステロイドしっかり塗ってみましょう」<br />
「塗る順番は、保湿剤を塗って、それからステロイドね」</p>

<p>そして、この先生に今までは予約を促されることはなかったのだけれど</p>

<p>「次回、予約をとって経過をみましょうか？」</p>

<p>と提案されました。</p>

<p>ああ、本気で治したいと思ってる、というのが伝わったのかな、と思いました。</p>

<p>２週間後に予約をして、<br />
その間に十分足りそうな量のステロイドと<br />
かゆみ止めの飲み薬（前回の頓服とは違う朝晩服用のもの）を出してもらいました。</p>

<p>それから１週間。</p>

<p>今まで面倒～と、入らない日もあったお風呂には毎日入り、<br />
身体もキレイに洗って保湿＆ステロイドを塗っています。</p>

<p>肌は見る見るきれいになっています。<br />
最初は炎症がひどいとこだらけで、塗るステロイドの量も多かったですが、<br />
少しずつ減ってきました。<br />
身体を蟻が這う感覚がなくなってきました。</p>

<p>２週間後、診察に行って患部を見て、医師は</p>

<p>「わ、すごくよくなってるね」</p>

<p>ええ、そうです。<br />
しっかり薬をぬっていれば、ここまではすぐなんです。<br />
そして、ここまでは、今までにも経験したことです。</p>

<p>これからが正念場です。<br />
ここからはまだやったことのないことです。</p>

<p>保湿を続けてステロイドを減らして、でも肌の状態はキープする。<br />
自分の身体が、むやみやたらとアレルギー反応をおこさないように<br />
身体の状態を整える。</p>

<p>身体の状態を整える・・・目に見えないことだけれど、そこが一番重要だと思っています。</p>

<p><br />
アレルギー性皮膚炎はステロイドで治すのではないと思っています。<br />
ステロイドは、自然治癒力でおいつかない炎症をとりあえず鎮めてくれるだけ。<br />
完全に治すのは、身体そのものの持つ治癒力に他なりません。<br />
身体の状態がよくならなければ何度でもぶり返すし、身体の状態が悪くなっていれば前より酷い状態になります。<br />
これを「リバウンド」と呼んで、「だからステロイドは・・・」と言われるのですが、ステロイドが悪いわけではないと思います。</p>

<p>次の診察は１ヵ月後。<br />
もらった塗り薬の量は前回より少なくて、<br />
５ｇのチューブを２日で１本使うくらいの計算です。<br />
炎症が出るのは身体の一部じゃなくて、けっこう全体なので、<br />
私としてはもうちょっとほしいところですが（涙</p>

<p>できるだけのケアをして次の診察に臨みます。<br />
</p>]]>

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<title>アトピー、ステロイドを使って治療に取り組む（２）</title>
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<modified>2010-05-07T22:26:58Z</modified>
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<summary type="text/plain">仕方なく１年以上ぶりに病院へ行くと、 担当医が変わっていました。 なんとなく、ク...</summary>
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<![CDATA[<p>仕方なく１年以上ぶりに病院へ行くと、<br />
担当医が変わっていました。</p>

<p>なんとなく、クールな感じ。<br />
お薬、そんな簡単に出さないよ、ちゃんと通いなさい。<br />
って突き放されたような印象でした。</p>

<p>病院までは車で１０分くらい。<br />
今までは幼稚園の送り迎えがあったり<br />
三男も小さかったりで<br />
できるだけ通院回数を減らしたかったんですが<br />
今回もらった塗り薬の量ではぜったい１ヶ月もちません。</p>

<p>保湿はお風呂上りに塗ってるけれど、<br />
寒い季節だから、、、面倒だし、とお風呂に入らなかった日は塗りません。<br />
ステロイドをケチってちびちび塗っててもよくなりません。</p>

<p>またとうとう薬がなくなって通院。</p>

<p>あんまり真面目にケアしていなかったのは<br />
医師にもばればれのようです。</p>

<p>また同じだけの薬しかもらえませんでした。<br />
ただ、かゆみ止めの頓服をもらいました。</p>

<p>同じようにちびちび塗ってはマシになったりひどくなったり。<br />
保湿だけでは追いつかないようです。<br />
頓服はあまり効かないようです。</p>

<p>そうこうしてるうちに薬がなくなりました。<br />
でも、小学校の入学式やらＰＴＡの懇談会やらで病院に行くタイミングが遅れました。</p>

<p>日に日に肌の状態が悪くなります。<br />
全身を蟻がはいまわっているような感じが絶えず襲ってきます。</p>

<p>ようやく明日は病院に行ける、という日の夜。<br />
かゆくて眠れなくて、<br />
布団の中で、どうしたら先生は分かってくれるんだろう、と<br />
そんなことばっかり考えてました。</p>

<p>そして<br />
病院の待合室で診察までの間に、<br />
夕べ眠れなかったので、今頃眠くなってきて、<br />
ぼーっとしながら<br />
心の中でつぶやきました。</p>

<p>先生に、つらいということがちゃんと伝わります。<br />
私は、この状態を改善するために先生ときちんとコミュニケーションをとることができます。</p>

<p><br />
今までは、お医者さんはどうせちゃんと話も聞いてくれないし<br />
どうせ治らへんから薬だけなんとかもらえればいいや<br />
という気持ちでいたのですが、<br />
もうこんなんイヤ！<br />
真剣に治すことに取り組む！<br />
と思った瞬間でした。<br />
</p>]]>

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<title>アトピー、ステロイドを使って治療に取り組む（１）</title>
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<modified>2010-05-06T23:54:31Z</modified>
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<summary type="text/plain">私は子供の頃からアトピー性の皮膚炎を患っています。 子供の頃は、そんなにひどくな...</summary>
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<dc:subject>ヒト：ふうッ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私は子供の頃からアトピー性の皮膚炎を患っています。</p>

<p>子供の頃は、そんなにひどくなかったんですが<br />
思春期の頃からこっち、<br />
手指から始まって、<br />
臀部やブラジャーのあたる辺り、<br />
ここ数年は<br />
顔、首周り、背中、腰周り、腕、脚、、、</p>

<p>かゆくて、ひりひりして、<br />
掻いちゃいけないけど掻いちゃう、<br />
この先、どうなるんだ、自分！？<br />
と怖かったときもありました。</p>

<p>世の中には、自分の症状よりもっともっと<br />
ひどい状態で苦しんでいる人もいるんだから<br />
こんなくらいで どーのこーの言うんじゃない！<br />
なんて声もあるかもしれませんが<br />
だからってがまんできるものではないです。</p>

<p>ステロイドを使わないで体質改善とか<br />
いろいろ試そうとはしましたが、<br />
「今のこのかゆみ」をどうにかするには<br />
これでは時間がかかりすぎる、<br />
私は待てない。<br />
そう思い、方向転換しました。</p>

<p>ステロイドの正しい使い方などを説明したサイトを見て周ったりもしました。<br />
そこで説明されていたケアのしかたは、こんな感じ。<br />
---<br />
炎症が酷いときは、まずその炎症を鎮めることが最優先。<br />
ステロイドを塗っても大丈夫、恐れず短期集中で。<br />
少しましになってきたら、保湿をメインに、肌の状態が健康な状態に完全に戻るまではステロイドも塗ること。<br />
肌が健康な状態に完全に戻ったら（ゴリゴリや、ざらざらや、光った薄い皮膚ではなくなったら）、保湿だけでＯＫ。<br />
徐々に保湿も不要になる場合もある。<br />
---</p>

<p>ステロイドを塗ることも最初はやや躊躇したものの<br />
背に腹は変えられない！<br />
保湿はずっと「必要なんーーー？？？」と思っていたし、保湿に頼るとそれなしではいられなくなる、なんて話も聞いたし、<br />
塗ると傷に滲みたりかゆみが増すように感じられて、塗ることに積極的になれなかったのだけれど、<br />
思い切ってステロイドを塗って炎症が軽くなってから塗ると滲みないし、肌の状態がみるみるよくなることが分かりました。</p>

<p>でも</p>

<p>そこはズボラな私なので、<br />
ちょっとやっては、手抜き・・・・</p>

<p>あ、また酷くなってきたわ。</p>

<p>しばらくやっては、また手抜き・・・・</p>

<p>げ、前より酷くなったかも ！(ﾟﾛﾟ;ﾉ)ﾉ </p>

<p>しばらくやって・・・</p>

<p>（￣□￣；）！！<br />
今までにたんまりもらってた塗り薬、全部なくなっちゃった。</p>

<p>仕方なく１年以上ぶりに病院へ行くと、<br />
担当医が変わっていました。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>見守る愛</title>
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<modified>2010-05-05T22:28:16Z</modified>
<issued>2010-05-05T22:16:15Z</issued>
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<summary type="text/plain">よくあるいつもの風景。 次男がＤＳで遊んでいます。 ポケモンの、なんとかいうソフ...</summary>
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<dc:subject>ヒト：押忍</dc:subject>
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<![CDATA[<p>よくあるいつもの風景。</p>

<p>次男がＤＳで遊んでいます。<br />
ポケモンの、なんとかいうソフトです（私はイマイチよくわかりません）。</p>

<p>横で長男が茶々を入れています。</p>

<p>「ちゃうって！そこでそーするんじゃなくて、ああ！もう～ヽ(`Д´)ノ」<br />
「そうしたらあかん、って言ってるやん、何回言ったら分かるの！？もうっ」</p>

<p>次男はすごく迷惑そうな顔をしています。そしてそう言ってもいます。</p>

<p>「もー、いいやん！ほっといて！」</p>

<p>でも、長男はせっかく教えてあげてるのに！と不満そうです。</p>

<p>ま、いつものパターンです （´-`）</p>

<p>こういうとき、私はいつも長男にこう言います。</p>

<p>「なー、もう好きなようにさせたりーな」<br />
「あー、そうやったら失敗するのに、あかんのに、と思って教えてあげたくなるんやろうけど、トモくんも自分の好きなようにやってみたいねん、失敗してもええねん。いろいろ自分で考えてやってみたいんねん。」<br />
「ほんでな、あーもう、わからんから お兄ちゃん教えて、って来たら教えたげて。」<br />
「それまでは見てて、あーもうイライラするぅ、てなるかもしれんけど放っといたり。」</p>

<p>ねー、いいこと言ってるでしょう？ (￣^￣) えっへん。</p>

<p>でも、自分はそうできてるかというと全然そんなことないんですよ。<br />
子供に対してはもちろん、大人同士の人間関係の中でも（口に出してはいわないまでも）、ああもう、なんでこうせーへんのやろっ！！とぷりぷりしていることが多々あります。</p>

<p>でも、本当に大切なことは、「それが今できること」ではなくて<br />
「できるようになるための過程を本人が自分で試行錯誤して進むこと」なんですよね。</p>

<p>そうでないと、いくら結果としてはできていて<br />
教えた本人は「うむうむ」と悦に入っていても<br />
やった本人は、きっと不完全燃焼というか、いまいち納得がいかないんですよね・・・・<br />
いらぬ口出しは、口出しする本人が満足したいためのものなんでしょうね。</p>

<p>「どーしたらいいの、教えて！」</p>

<p>と言われてからアドバイスすればいいし、<br />
それまでは、見守るだけでいいんですね。</p>

<p><br />
実は、先日ブログで紹介した<a href="http://www.kokoro-ya.jp/" target="_blank">心屋仁之助さんのサイト</a>で、無料ダウンロードできる資料を見ていたら、よがふくさんという方が主催、かめおかゆみこさんと心屋さんが講師として開催されたワークショップに先駆けてブログバトンという形で書かれた内容を再編集した「魔法の言葉.pdf」という資料があってですね<br />
<a href="http://www.kokoro-ya.jp/category/1155803.html" target="_blank">資料はここから（ページの一番下にpdfへのリンクがあります）</a><br />
この中で、よがふくさんが書かれてた内容が、今回の話と同じだなぁーと思って。</p>

<blockquote>
あなたが 「ダメだなぁ」 と 思う人でも
その人は その人のペースで自分を磨く 過程 を
歩んでいるのですから
あなたが 先に そこを通過したから といって
わざわざ 「ダメだなぁ」 と言う必要は どこにもない
ということです。

<p>（中略）</p>

<p>あなたが 座っている人に<br />
「そろそろ 歩き出したほうが いいよ」 と<br />
無理やり 手を引こうとすることはただの おせっかい なのです。<br />
座っていることが その人が 今 したいことであり またその人の過程 なのです。</p>

<p>自分が いい と 思うことは<br />
「自分にとって いいこと」 であり それが<br />
「相手にとっても いいこと」 なのかは わからないのです。<br />
「自分ひとりでは 歩けないので 助けてください」<br />
そう言われたとき 初めて 手を引いてあげたら いいんです。<br />
それまでは 相手のしたいことを尊重して 見守っていればいいのです。<br />
痛い思いをする と わかっていながら 見守る愛もある ということです。<br />
</blockquote></p>

<p><br />
これを読んで、</p>

<p>「あはは、私、ちゃんと子供には言ってるやーん♪」</p>

<p>と少し得意になったあと</p>

<p>(ﾟｍﾟ*) はっ・・・・・</p>

<p>「自分はできてないわぁー orz」</p>

<p>って気づかされました。</p>

<p>気づくと、なんというかショックとか恥ずかしさとか情けなさが入り混じった複雑な気持ちになったんですけど・・・・<br />
見なかったふり、気づかないふりをするのはもうやめようと決めたので。<br />
そんな自分もちゃんと見ようと思います。</p>

<p><br />
気づくことから変わります。<br />
どんなちいさなことからでも、きっと大きな変化につながると信じて。</p>]]>

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