2005年07月10日

小さくても食べなくても!  <子育て/離乳食・食事>

またしても「食」に関しての話。

何度も書くようだが、トモヤは小さい。1歳4ヶ月の現在、体重8.2kg。そして食も細い。
ちょっと食べるともう満足らしい。
口元に持っていくと、「イヤイヤイヤイヤ」 と首をぶんぶん振っている。
とっても元気だし、好奇心旺盛だし、やんちゃだし、大丈夫だろうと思ってはいる。思ってる。

・・・・でもね、時々、ホントに大丈夫かなぁ・・・・?ってちょっと心配になるのも事実。

ほぼ日参している、Yahoo!掲示板の「母乳育児友の会」に、あいぽんさんのこんな投稿があって、思わずほろり。

「標準は標準に過ぎないんで、その子ごとの成長というものがあるのです。」
「食べないからといって口に押し込むわけには行かないのですよ」

そうだよね・・・・
そういう風に言ってもらえると安心するよ。
食事はおいしく楽しく、自ら食べるまで待とう。

いつもいいお話を投稿してくださる あいぽんさんに感謝!

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2005年06月16日

簡単メニュー☆  <子育て/離乳食・食事>

チビーズがいると、なにかと時間をとられがち、ご飯の支度もままならないこと多々・・・・
ずっと家にいるくせに(だからかも?)、ご飯の支度がおっくうだったり。

一品でも、ちゃちゃっとできるものがあれば、あとはそれにプラスαでなんとか格好がつくもの。

トモヤを出産した助産院では、具沢山の野菜の水煮を大きな鍋に作っておいて、あとはその日食べる分を小鍋に取り分けて、肉やウインナーなどをプラスして味付けをコンソメ味・カレー風味・ホワイトソース風味、味噌などに変えれば、バリエーション豊富なスープや味噌汁になる、、、、というのを教えていただいた。これはとっても重宝している。

先日、Yahoo!掲示板母乳育児友の会を見ていたら、みなさんいろんな工夫をされている!
私もありがたくこれを利用させていただくのだ。
というわけで、リンク。

その1その2その3その4その5その6その7

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2005年05月23日

今 食べなくてもいいの!  <子育て/離乳食・食事>

トモヤが10ヶ月の頃に、助産院でのストレッチ体操に参加して身長体重を計測してもらったときのこと。
身長66.2cm、体重が6630gで、助産師の先生にとーっても叱られたことがあった。
「もっとしっかり食べさせなさい!」と。
でも、食べるものをやわらかくしてみたり固くしてみたり味付けを工夫したりしても本人が口を開けないのですわー・・・・
叱られた後、数日はムキになって食べさせようとしたけれど、イライラするばかりで楽しい食事の時間が「対決!」のようになるのはいかがなものか?
自分の手で食べるようにすればもしかしたら食べるかも?と試したが、スプーンも皿もつかんでは投げて「食べる」ということが分かっていない様子。なので、これも断念。

結局、無理に食べさせることはせず、気長に待つことにした。
基本的に、私たちが食事をするときはトモヤも食卓に。私たちのおかずやゴハンを少し取って口に運び、本人が食べればよし。食べなければそれはそれでよしと。

ゴハンやオカズはあまり食べないトモヤだが、甘いお菓子類はそれなりに食べたがったので、時々はカズキのおやつの時間に一緒に食べたりもした。

1歳2ヶ月になったある日、私が持っているスプーンやお箸を しきりに持ちたがるようになったので、自分で食べられるように再度セッティング。すると・・・・

満面の笑み パンも自分で

恒例!ヨーグルトdeアダモちゃん

めちゃめちゃ満足そうな顔をして、茶碗の中のゴハンをすくい、口へ運ぶじゃありませんか。口に入るまでに全部落ちてしまいますけど(笑)
でも食べ終わって机とイスの下を見ると食べこぼしは思ったほど落ちていないしエプロンのポケットにもそれほど入っていない。つまり、それなりに口に入っているということ。
体重の増加はずっと緩やか。1歳になって7.5kg。1歳2ヶ月で8kg。でも元気に泣き、笑い、走り回っている。

私は確信した。

時期が来れば食べるのだ。それが8ヶ月だったり、1歳だったり、1歳半だったり、2歳だったり、子どもによってばらつきがあるだけ。
子どもが元気で笑って泣いて、いたずらして甘えて、子どもらしく過ごしているなら、「今」食べなくたって何の心配もいらない!

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2005年05月22日

離乳食のギモン  <子育て/離乳食・食事>

母乳でなくても気になる離乳食。特に初めての子育ての場合は育児書や育児雑誌の情報に振り回されがち。
一生懸命作ったのに食べてくれなくてがっくり orz
なんて方も多いのでは?

そんな方には、このコラムがお薦め。

授乳服のMO-HOUSE・楽天市場ショップ 離乳食のギモンというメルマガコラム。

特に、最終回の「我が家の食事を見直す」では、「赤ちゃんのために特別に作る」ではなく、「赤ちゃんも食べられるような、家族の食事を作る」 ということが提案されている。

そうそう、そうだよね。

離乳食は材料を厳選して、天然だしをとって、味付けにも気を使っていたのに、普通に食べられるようになったら結局、化学調味料や濃い味付けへ移行するのでは、「なんか違う」と思う。
せっかくだから、みんなの食卓がよりよくなる方法を考えたい。
こだわってお金をかける必要はない。たとえば、お味噌汁や煮物のだしはできるだけ煮干や昆布を使う、それだけでもいい。苦にならず長く続けられる方法を考えていきたいと思う。

・・・・まずは夕食に出前とる回数を減らさねばだ・・・・orz

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