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2010年05月28日

ヒト:どっかーん  また失くしたん?

長男、三年生。

しょっちゅう物をなくします。

鉛筆・消しゴムはもちろん、帽子も、
夏の体育でプールのときに履くビーチサンダルや
体操服、赤白帽子も。

2年生の3学期の途中から、なくなってしまったという赤白帽子。
しばらく私に言えないで
帽子なしで体育やってたようですが
洗濯のときに赤白帽子がないことに私が気づいて聞くと
ようやく
「・・・・なくなった・・・」
と言いました。

(-"-;)

仕方なく、新しい赤白帽子を買って、名前も書いて(前も書いてたんですよ)
持たせたのですが、
先日の遠足のときに準備をしてチェックしていたら

「持ち物、赤白帽子は?」

「あ・・・・ないねん・・・」


なんでなくなるんでしょうね。
体育が終って着替えて、帽子も体操服もすぐに袋にいれたら
なくなることはまずないでしょうから
袋に入れないで出しっぱなしなんでしょうね・・・

↑そうなんちゃうの?と聞くと
その通りなようなそうでもないような、あいまいな返事。

一応、イジメで隠されたり・・・ということはないようです


そばで聞いていただんなが

「帽子もお金出して買うねんぞ」
「お金はどっかから湧いてくるもんと違うんやぞ」

というようなことを、長男にこんこんと説明しました。

まあ、それもそうなんですけど。
私も、そんなふうに言うこともあるんですけど。
たぶん長男にはぴんと来ないだろうなと思うのです。


「これがなくなると困る」
「なくならないように、どんなことに気をつけたらいいか」

そういうことを考えられるようになってもらいたいんですけどね。

なので、
単純に「ちゃんとしなさい」と言うのではなくて、

使い終わったら、元の場所に戻すようにしようよ
とか
落としたらすぐに拾おうよ
とか
学校から帰る前に筆箱の中とか机の中とか確かめようよ
とか
具体的な方法を提案したりもしてるつもりなんですけど。

どんなふうに伝えたら、長男の心に響くのか。

長男が自分で
「こうやってみよう」
と思うようになる日が来るのかどうか。

いえ、いつかきっとその日は来るんですけど。

その日まで、私たちは、どんな風にしたらいいのか。

だって、「またなくなった」って言われたら

ヽ(`Д´)ノ なんでやねんっ!?

って思ってしまいますもん。
そのたびに、何も言わずに「そうか、しゃーないな」と
すぐに新しいもの・代替品を渡すのは違うと思うし。


いつか来る「その日」を信じて
諭しつつ、
時には爆発もして

気がついたら、いつのまにか

「そういえば、物を失くさないようになってるね」


きっと、そういうもんなんでしょうね。

----------(後日談)-------------
体操服はなくなっていないけど
体操服を入れて持っていく袋と赤白帽子だけがないことがわかりました。
袋と赤白帽子は、毎回洗濯はしません。

と、いうことは・・・

家の中にありそうですね。

そう思って、子供の部屋を探してみました。
ツッパリ式のネットにフックをつけて
手提げかばんなどをかけているのですが、
ありましたよ、その手提げかばんの中に。

くしゃっと押し込んでありました。

袋と赤白帽子、別々の手提げかばんに入っていました。

長男・次男とも入れた記憶がないと言います。
そんじゃ,遊びにきたお友達がふざけて入れたのか?

なんにせよ、そのへんにほっぽらかしていたのは長男です。

少しは
「ほったらかしにしていたらよくない」
ということを感じてくれたでしょうかね。

(´-`)



▽▲▽ ばんごはんはネ ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



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